Today’s I Nature 岩手トレッキングガイド

焼石岳=7月25日10:07

多くの花で賑わっています!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



秋の花等々と二度目の開花ハクサンイチゲの共演!(10:07撮影)

風の揺れるクガイソウ!(11:07撮影)

ヒナザクラの群生(11:19撮影)

青色系のギボウシ等が目立ってきました!(11:48)

姥石平は一面黄色い彩りのトウゲブキで埋められていましたが、色彩に衰えが観られるようになり、替わって青系のタチギボウシやハクサンシャジンが目立つようになってきました。 また、ハクサンフウロ、クガイソウ、キンコウカ等々が所を変えて塊で観られるようになってきました。 

机漁港(田野畑村)=7月24日16:19

26日海水浴場オープンです!

報告 NPO法人体験村・たのはたネットワーク 楠田 拓郎



海水浴場オープンに備えて遊泳可能エリアを示すフロートを設置しました。

23、24日は気温20度前後の涼しい三陸沿岸で、24日はウニの口開け(漁日)でした。田野畑村では震災後初となる海水浴場がここ机浜で26日オープン予定です(8/16まで) 。サッパ船アドベンチャーズも快調で、8/11~は各種イベントも予定されています。この夏は避暑に田野畑村へお越しください。詳細は「体験村たのはた」ホームページへ。 

焼石岳=7月21日9:00

花の第2ステージです!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



姥石平西側トウゲブキ等の花群落!(9:00撮影)

姥石平北部トウゲブキ等々の花群落!(9:03撮影)

中沼の彩り!(7月22日10:32撮影)

焼石の姥石平周辺が綠の大草原から、トウゲブキ、ハクサンシャジン、ハクサンフウロ、タチギボウシ、クルマユリ、ハクサンイチゲ、シロバナトウウチソウ等々の花で構成されるお花畑の群落となり、見頃を迎えてきました!また、登山道も賑わいを見せてきました!

山田町 石転峠 ~ 山田町荒神社(約5㎞)=7月21日10:00~16:00

みちのく潮風トレイル 巡視報告

報告 浄土ヶ浜ビジターセンター 佐々木洋介




整備区間中のため、まだ草木が茂っている箇所があります。

稜線からは絶景の太平洋が!

先に見えるのは、タブの大島(無人島)タブの木の国内北限地です。

海沿いを渡ります。潮汐表で確認を!

ゴールの荒神社は、この時期海水浴場で開放しています。

荒神社は海の前にあります。

稜線を歩く際の、海岸景観がお気に入りです。オランダ島や養殖筏が見える山田湾と、リアス海岸が続く太平洋側景観を両方見ることができます。3・11の際には山火事にもなったエリアでもありますが、少しずつ植生の回復が見られます。海岸線を歩く所がありますので、潮汐表にて確認することをお勧めします。

岩泉町小本漁港 ~ 田野畑村鵜の巣断崖(約8㎞)=7月20日10:00~16:00

みちのく潮風トレイル 巡視報告

報告 浄土ヶ浜ビジターセンター 佐々木洋介




アップダウンを繰り返す中で、川が見えてきます!

沿岸の夏の花と言えば、「スカシユリ」別名ハマユリとも言います。

コース途中の浜辺に着くと、鵜の巣断崖を下から眺めることができます。

ゴールの鵜の巣断崖!

みちのく潮風トレイルの中でも、難易度が高いコース区間になります。標高差はおよそ150mあり、50m~150mのアップダウンを繰り返します。もちろんコースはハードですが、その分歩ききった時の達成感は格別ですね!

八幡平・黒谷地湿原(八幡平市)=7月20日9:30

ニッコウキスゲ

報告 日本山岳ガイド協会認定登山ガイドⅡ、山岳スキーガイドⅠ・平山順子





黒谷地はコバイケイソウが一段落、続いてニッコウキスゲが咲き乱れています。オオタカネバラも見事!

早池峰山=7月15日11:00

花楽しむ

報告 いわてグリーンボランティア・岡野治



3連休中日の早池峰山は霧に被われる時間が多かったものの、一時青空も広がる好天に恵まれ、多くの登山者は最盛期の花を楽しんでいました。小田越コース3合目から4合目間の登山道の様子です。白花のホソバツメクサ、ハヤチネウスユキソウなどが目立っています。11:00撮影

山頂東側直下ではコバイケイソウが多数咲いています。今年は5年ぶりにコバイケイソウの当たり年です。12:30撮影

9合目御田植場の花畑では、ハクサンボウフウ等セリ科の白花とヨツバシオガマ等の赤花のコラボが綺麗です。14:30撮影

五葉山=7月14日11:00

シャクナゲがまだ見られます

報告 メディア部・八重樫卓也







花の名山・ 五葉山に再び訪れました。残念ながら同山の代名詞でもあるシャクナゲはピークを過ぎていますが、9合目付近ではまだつぼみのものも含めて一部残っています。頂上までゆっくり3時間弱。海は雲に隠れて見えませんでしたが、周囲の眺望は開け、早池峰山など360度のパノラマが楽しめました。

宮古市田老地区・沼の浜付近=6月23日9:00~12:00

みちのく潮風トレイルをきれいにしよう!

報告 浄土ケ浜ビジターセンター運営協議会事務局員・佐々木洋介






6月23日(土)みちのく潮風トレイルをきれいにしよう!イベントが開催されました。参加者数は17名と一般から地元高校生まで、たくさんの方にご参加いただきました。
今回の活動場所は、宮古市田老地区の沼の浜付近になります。自然歩道を抜けてからの沼の浜の海岸線は必見ですね(^^)/

岩手山=7月10日15時30分前後

全方位の眺望に感嘆

報告 北上山たびの会・本舘伸也




山頂から八合目避難小屋を見下ろす。その向こうに眺望が広がる 15時15分撮影

山頂の礫岩のなかに花開いたイワブクロ。ちょうど、日が差して花が輝いた 15時30分撮影

山頂の薬師岳を目指す登山客。雲が晴れ、風も穏やか。ゆっくり40分かけて一周し、全方位の視界に感嘆した 15時45分撮影

岩手山馬返し登山口から山頂を目指しました。途中、ミヤマカラマツ、ミネウスユキソウ、ハクサンシャクナゲなど、たくさんの花を楽しみながら登頂。裏岩手連峰や早池峰山、秋田駒ヶ岳などの山々を見渡せました。山頂にイワブクロが咲きはじめ、コマクサもピークは過ぎていましたが、可憐な姿を見せてくれました。

早池峰山=7月10日12時前後

花に変化が……!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明




5号目付近 11時34撮影

喜々として謳歌ウスユキソウ! 11時40分撮影

雪解け遅い東側斜面コバイケイソウ花盛り 14時04分撮影

そろそろ花の開花に変化が現れることを期待して入山。 サマニヨモギ、タカネナデシコ、アオノツガザクラ、カトウハコベ、ヒメイワショウブ、タカネウスユキソウ等々が観られました。ハヤチネウスユキソウはまだまだ観られます!

和賀岳=7月9日午前11時頃

ニッコウキスゲ見頃です!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明




和賀岳南斜面 10時59撮影

和賀岳北斜面 11時撮影

和賀岳西斜面 11時撮影

例年より早めに向かいました。和賀川源流の渡渉は帰路増水し膝位ありました。
1日花のニッコウキスゲは蕾も多く、今週いっぱいは観られるでしょう!
ハクサンフウロ、ムカゴトラノオ、トウゲブキ、ハクサンシャジン、オノエラン、オオバツツジ、オヤマボクチ、等々の多くの花が観られます!

西和賀町の錦秋湖=7月2日午前11時

錦秋湖、旧国鉄遺構巡り

報告 北上支局・金崎諒




横黒線のロックシェード 10時16分撮影

ロックシェード内部。やわらかな光が注ぎ込む 10時22分撮影

錦秋湖大滝 11時撮影

JR北上線車両が鉄橋を通過 11時13分撮影

快晴の2日、錦秋湖の水位が下がる時期に見られる国鉄横黒(おうこく)線の遺構を巡りました。1964年の湯田ダム完成で旧線は水没しましたが、当時のトンネルなどが湖上に姿を見せていました。帰り際には偶然JR北上線が鉄橋を通過。歴史を感じる2時間でした。

(3日付の岩手日報紙面で詳報します)

秋田駒ヶ岳(雫石町、秋田県仙北市)=7月1日(日)8:10頃

チングルマの大絨毯です!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明




チングルマロードです!8時13分撮影

チングルマの開花時期が彩りの変化として観られます!8時10分撮影

阿弥陀池を俯瞰するエゾツツジ・ミヤマダイコンソウ!8時53分撮影

通称ムーミン谷の木道脇は華麗なるチングルマロードと化しています! 期待したコマクサは既に終演となり、エゾツツジ、アオノツガザクラ等々、新たな花々が観られました。