岩手県は四季折々、豊かな自然に触れ合えるアウトドアレジャーの宝庫です。本コーナー「Today’s I  Nature」は岩手山、早池峰山、八幡平をはじめとする本県を代表する山々、三陸海岸の「みちのく潮風トレイル」コースなど、県内各地のトレッキングコース上の最新画像を随時紹介。各地の「今」をいち早くキャッチ、見るだけでも楽しめるトレッキングガイドとして発信します。

(随時掲載)

五葉山=8月12日8:30

山小屋とのお別れ!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



思い出の山小屋!(8:56撮影)

鐘越しに臨まれた三陸海岸、今は樹木で見え隠れ!(9:39撮影)

多くの登山者がこの敷居を越え安らぎました!(10:11撮影)

「シャクナゲ山荘」が盆明けの27日に解体されるという話を耳にしました。この山小屋は日枝神社時代、そして現位置の初代山小屋、2代目の現在の山小屋とそれぞれ思い出深い山小屋です!山頂からの三陸海岸、水面から登る御来光は心に刻まれています!多くの登山者の心の中に留まり、支えて来たこと改めて感謝の念でいっぱいです!一抹の寂しさを覚えながら、新しい避難小屋の完成を待ちたいと思います!
 

経塚山=8月11日20:30

和賀町山岳会(北上市)主催の経塚山登山が行われました。

報告 北上山歩き会 本舘伸也



山頂に着いたら青空が広がった。なんということだ。山が見える。感動の一瞬。烈風の山頂。(11:05撮影)

焼石連峰が間近に迫る。金明水へのルートも見える。「経塚山に登るのが念願だった」登山者が語った。(11:10撮影)

山頂間近。まだ雲の中だった。でも、きっと晴れるだろう。みんなの思いがひとつになる。(10:30撮影)

経塚山を水源とする夏油川。奥山の清冽な水が流れる。この川を渡る。(7:45撮影)

北上駅から32㎞も山奥の夏油温泉。午前6時、登山口の夏油温泉駐車場に集合。市民15名が集まりました。この日は朝から雨模様でした。参加者は雨具を身につけて山行。夏油川を渡渉し、ロープ伝いの急斜面を登り、4時間40分かけて登頂。その瞬間、青空が広がりました。
 

碁石海岸=8月10日14:38

もう秋の草花が育ってきています!

報告 碁石海岸インフォメーションセンター 吉田美里



マムシグサの実の存在感がすごいです。毒があるので触っちゃダメ!(14:38撮影)

台風一過、天気晴朗なれども波高し!(14:48撮影)

ミツバチとノラニンジンの共演!(15:01撮影)

栗はまだ青い…。秋になれば見ごろです!(15:22撮影)

暦の上ではまだ夏ですが、もう秋の草花が育ってきています。ヤマユリやスカシユリが姿を潜め、ツリガネニンジンやハマギクが顔を出し始める季節の変わり目に海風を感じながら歩いてみるのもいいでしょう!
 

八幡平・茶臼岳(八幡平市)=8月4日6:40

爽やかな風!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



茶臼岳を歩いている途中振り返るとレンブラント光線が……!(6:40撮影)

木道脇の湿原帯に花添えるキンコウカの彩り(9:36撮影)

冷涼感有る高層湿原帯に花添えるタチギボウシ(10:25撮影)

トウゲブキ・ニッコウキスゲに魅入る登山者(10:34撮影)

茶臼岳から源太森、八幡平の高層湿原地帯を歩いてきました。爽やかな風を肌に感じながらのトレッキングとなりました。この所の猛烈な暑さを払拭させ、八幡平は快適な避暑地(別天地)となっています!
 

焼石岳=8月3日9:20

冷涼溢れる!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



爽風に釣り鐘聞こえる三界山(9:23撮影)

池塘に爽風撫でるイワショウブ(9:52撮影)

冷涼な風流れる姥石平!(9:57撮影)

冷涼感求めアサギマダラ旅続く! (11:29撮影)

早朝の爽やかな空気と風を肌で感じながら、マミジロやアカハラの軽やかな囀りをBGMに、軽快に登り始めました。 姥石平、冷涼感溢れるこの空間を独り占めするには勿体ない!草原は秋風が漂い、高山の花々が揺らぎ、蝶が舞う姿は別世界です!
 

安比高原奥の牧場=8月3日10:00

ミズギクが見頃

報告 松森山自然保護指導員・伊藤兼孝


安比高原の奥の牧場に行って来ました。ミズギクが綺麗に咲いています。
 

八幡平=8月2日11:30

御在所の夏

報告 日本山岳ガイド協会認定登山ガイドⅡ、山岳スキーガイドⅠ・平山順子




八幡平御在所、五色沼と大黒森、屋棟岳の山々の夏。沼の青と同じ色合いのトンボたちも涼しげです。  

焼石岳=8月1日7:30

花の第2ステージ全開!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



雲海を臨み室根山遠望!(7:30撮影)

キンコウカの群生(8:33撮影)

姥石平のお花畑(8:57撮影)

ハクサンイチゲ2度目の開花(11:41撮影)

姥石平に変化が観られるようになりました。黄色のトウゲブキから青系のタチギボウシやハクサンシャジン、そして赤系のハクサンフウロへと彩りの変化が感じられます!また、ハクサンイチゲの二度目の開花で秋の花とのコラボが見られます!  

焼石岳=7月25日10:07

多くの花で賑わっています!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



秋の花等々と二度目の開花ハクサンイチゲの共演!(10:07撮影)

風の揺れるクガイソウ!(11:07撮影)

ヒナザクラの群生(11:19撮影)

青色系のギボウシ等が目立ってきました!(11:48)

姥石平は一面黄色い彩りのトウゲブキで埋められていましたが、色彩に衰えが観られるようになり、替わって青系のタチギボウシやハクサンシャジンが目立つようになってきました。 また、ハクサンフウロ、クガイソウ、キンコウカ等々が所を変えて塊で観られるようになってきました。 

机漁港(田野畑村)=7月24日16:19

26日海水浴場オープンです!

報告 NPO法人体験村・たのはたネットワーク 楠田 拓郎



海水浴場オープンに備えて遊泳可能エリアを示すフロートを設置しました。

23、24日は気温20度前後の涼しい三陸沿岸で、24日はウニの口開け(漁日)でした。田野畑村では震災後初となる海水浴場がここ机浜で26日オープン予定です(8/16まで) 。サッパ船アドベンチャーズも快調で、8/11~は各種イベントも予定されています。この夏は避暑に田野畑村へお越しください。詳細は「体験村たのはた」ホームページへ。 

焼石岳=7月21日9:00

花の第2ステージです!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



姥石平西側トウゲブキ等の花群落!(9:00撮影)

姥石平北部トウゲブキ等々の花群落!(9:03撮影)

中沼の彩り!(7月22日10:32撮影)

焼石の姥石平周辺が綠の大草原から、トウゲブキ、ハクサンシャジン、ハクサンフウロ、タチギボウシ、クルマユリ、ハクサンイチゲ、シロバナトウウチソウ等々の花で構成されるお花畑の群落となり、見頃を迎えてきました!また、登山道も賑わいを見せてきました!

山田町 石転峠 ~ 山田町荒神社(約5㎞)=7月21日10:00~16:00

みちのく潮風トレイル 巡視報告

報告 浄土ヶ浜ビジターセンター 佐々木洋介




整備区間中のため、まだ草木が茂っている箇所があります。

稜線からは絶景の太平洋が!

先に見えるのは、タブの大島(無人島)タブの木の国内北限地です。

海沿いを渡ります。潮汐表で確認を!

ゴールの荒神社は、この時期海水浴場で開放しています。

荒神社は海の前にあります。

稜線を歩く際の、海岸景観がお気に入りです。オランダ島や養殖筏が見える山田湾と、リアス海岸が続く太平洋側景観を両方見ることができます。3・11の際には山火事にもなったエリアでもありますが、少しずつ植生の回復が見られます。海岸線を歩く所がありますので、潮汐表にて確認することをお勧めします。

岩泉町小本漁港 ~ 田野畑村鵜の巣断崖(約8㎞)=7月20日10:00~16:00

みちのく潮風トレイル 巡視報告

報告 浄土ヶ浜ビジターセンター 佐々木洋介




アップダウンを繰り返す中で、川が見えてきます!

沿岸の夏の花と言えば、「スカシユリ」別名ハマユリとも言います。

コース途中の浜辺に着くと、鵜の巣断崖を下から眺めることができます。

ゴールの鵜の巣断崖!

みちのく潮風トレイルの中でも、難易度が高いコース区間になります。標高差はおよそ150mあり、50m~150mのアップダウンを繰り返します。もちろんコースはハードですが、その分歩ききった時の達成感は格別ですね!

八幡平・黒谷地湿原(八幡平市)=7月20日9:30

ニッコウキスゲ

報告 日本山岳ガイド協会認定登山ガイドⅡ、山岳スキーガイドⅠ・平山順子





黒谷地はコバイケイソウが一段落、続いてニッコウキスゲが咲き乱れています。オオタカネバラも見事!

早池峰山=7月15日11:00

花楽しむ

報告 いわてグリーンボランティア・岡野治



3連休中日の早池峰山は霧に被われる時間が多かったものの、一時青空も広がる好天に恵まれ、多くの登山者は最盛期の花を楽しんでいました。小田越コース3合目から4合目間の登山道の様子です。白花のホソバツメクサ、ハヤチネウスユキソウなどが目立っています。11:00撮影

山頂東側直下ではコバイケイソウが多数咲いています。今年は5年ぶりにコバイケイソウの当たり年です。12:30撮影

9合目御田植場の花畑では、ハクサンボウフウ等セリ科の白花とヨツバシオガマ等の赤花のコラボが綺麗です。14:30撮影

五葉山=7月14日11:00

シャクナゲがまだ見られます

報告 メディア部・八重樫卓也







花の名山・ 五葉山に再び訪れました。残念ながら同山の代名詞でもあるシャクナゲはピークを過ぎていますが、9合目付近ではまだつぼみのものも含めて一部残っています。頂上までゆっくり3時間弱。海は雲に隠れて見えませんでしたが、周囲の眺望は開け、早池峰山など360度のパノラマが楽しめました。

宮古市田老地区・沼の浜付近=6月23日9:00~12:00

みちのく潮風トレイルをきれいにしよう!

報告 浄土ケ浜ビジターセンター運営協議会事務局員・佐々木洋介






6月23日(土)みちのく潮風トレイルをきれいにしよう!イベントが開催されました。参加者数は17名と一般から地元高校生まで、たくさんの方にご参加いただきました。
今回の活動場所は、宮古市田老地区の沼の浜付近になります。自然歩道を抜けてからの沼の浜の海岸線は必見ですね(^^)/

岩手山=7月10日15時30分前後

全方位の眺望に感嘆

報告 北上山たびの会・本舘伸也




山頂から八合目避難小屋を見下ろす。その向こうに眺望が広がる 15時15分撮影

山頂の礫岩のなかに花開いたイワブクロ。ちょうど、日が差して花が輝いた 15時30分撮影

山頂の薬師岳を目指す登山客。雲が晴れ、風も穏やか。ゆっくり40分かけて一周し、全方位の視界に感嘆した 15時45分撮影

岩手山馬返し登山口から山頂を目指しました。途中、ミヤマカラマツ、ミネウスユキソウ、ハクサンシャクナゲなど、たくさんの花を楽しみながら登頂。裏岩手連峰や早池峰山、秋田駒ヶ岳などの山々を見渡せました。山頂にイワブクロが咲きはじめ、コマクサもピークは過ぎていましたが、可憐な姿を見せてくれました。

早池峰山=7月10日12時前後

花に変化が……!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明




5号目付近 11時34撮影

喜々として謳歌ウスユキソウ! 11時40分撮影

雪解け遅い東側斜面コバイケイソウ花盛り 14時04分撮影

そろそろ花の開花に変化が現れることを期待して入山。 サマニヨモギ、タカネナデシコ、アオノツガザクラ、カトウハコベ、ヒメイワショウブ、タカネウスユキソウ等々が観られました。ハヤチネウスユキソウはまだまだ観られます!

和賀岳=7月9日午前11時頃

ニッコウキスゲ見頃です!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明




和賀岳南斜面 10時59撮影

和賀岳北斜面 11時撮影

和賀岳西斜面 11時撮影

例年より早めに向かいました。和賀川源流の渡渉は帰路増水し膝位ありました。
1日花のニッコウキスゲは蕾も多く、今週いっぱいは観られるでしょう!
ハクサンフウロ、ムカゴトラノオ、トウゲブキ、ハクサンシャジン、オノエラン、オオバツツジ、オヤマボクチ、等々の多くの花が観られます!

西和賀町の錦秋湖=7月2日午前11時

錦秋湖、旧国鉄遺構巡り

報告 北上支局・金崎諒




横黒線のロックシェード 10時16分撮影

ロックシェード内部。やわらかな光が注ぎ込む 10時22分撮影

錦秋湖大滝 11時撮影

JR北上線車両が鉄橋を通過 11時13分撮影

快晴の2日、錦秋湖の水位が下がる時期に見られる国鉄横黒(おうこく)線の遺構を巡りました。1964年の湯田ダム完成で旧線は水没しましたが、当時のトンネルなどが湖上に姿を見せていました。帰り際には偶然JR北上線が鉄橋を通過。歴史を感じる2時間でした。

(3日付の岩手日報紙面で詳報します)

秋田駒ヶ岳(雫石町、秋田県仙北市)=7月1日(日)8:10頃

チングルマの大絨毯です!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明




チングルマロードです!8時13分撮影

チングルマの開花時期が彩りの変化として観られます!8時10分撮影

阿弥陀池を俯瞰するエゾツツジ・ミヤマダイコンソウ!8時53分撮影

通称ムーミン谷の木道脇は華麗なるチングルマロードと化しています! 期待したコマクサは既に終演となり、エゾツツジ、アオノツガザクラ等々、新たな花々が観られました。

焼石岳=6月30日10:10頃

ミヤマキンポウゲ見頃を迎えています!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明




ハクサンイチゲの大絨毯が緑の草原と化しました!11時23分撮影

ミヤマキンポウゲの群落です!10時09分撮影

登山道脇のミヤマキンポウゲ等々です!10時07分撮影

華やかな姥石平の第1ステージは緑の草原となり、少しの間休眠となります!
ミヤマキンポウゲの群落、今年は1週間ほど、前倒しで見頃を迎えていました!
天候にもよりますが、蕾も多く観られていましたので、当分の間、観られそうです!

岩手山・平笠不動避難小屋(八幡平市)=6月30日15:15

山開き前日

報告 報道部・石森明洋




霧の中の平笠不動避難小屋

平笠不動避難小屋付近に咲いているミネザクラ

シラネアオイ

7月1日の岩手山山開きの取材のため、地元の方々と本日午前9時ごろ、八幡平市の上坊登山口から入山しました。曇り空でスタートしましたが、焼走りコースとの合流地点の通称「ツルハシ」あたりから雨が降りだしました。午後1時ごろに平笠不動避難小屋に到着。周辺にはシラネアオイやミネザクラ、サンカヨウなどが見頃で、疲れを癒やしてくれました。強風と、ガスによる視界不良のため本日中の山頂への登頂は断念しましたが、明日晴れるように祈りたいと思います。

(山開きの模様は2日付の岩手日報紙面で詳報します)

浄土ケ浜(宮古市)=6月29日15:05

みちのく潮風トレイルコース

報告 メディア部・八重樫卓也




みちのく潮風トレイルコースのお薦めポイントの一つである浄土ケ浜です。陽光に照らされた白い巨岩の連なりと、エメラルドグリーンの穏やかな海、上空に広がる青空とのコントラストは絶景です。

碁石海岸(大船渡市)=6月29日11:30

青空の碁石海岸

報告 メディア部・八重樫卓也





青空の碁石海岸です。碁石インフォメーションセンターのすぐそばにある雷岩と乱曝谷(らんぼうや)。雷岩は、洞穴に打ち付ける波が空気を圧縮して出る際に、ドーンという雷にも似た音がします。乱曝谷は岩と岩に挟まれた水道で、波が穏やかであれば、小型遊覧船が通っています。北に目を移すと、綾里崎を展望できます。

早池峰自然観察会=6月26日11:40

さまざまな花々がお出迎え

報告 北上山歩き会・本舘伸也




花の説明に耳を傾ける=午前10時15分撮影

岩場を登る=午前10時45分撮影

ハヤチネウスユキソウとミヤマキンバイ=午前11時撮影

早池峰自然観察会に参加しました。午前9時、小田越登山口を出発。ミヤマアズマギク、ナンブトラノオ、ミヤマキンバイなどさまざまな花を楽しみ、4合目付近からハヤチネウスユキソウが見えました。午前11時40分、山頂に到着。昼食をとり下山しました。帰路、東京や埼玉から来たという方々が登ってきました。

岩手山焼走り(八幡平市)=6月26日8:40

コマクサ最盛期!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明






コマクサが見頃を迎えています!
地元の方々や埼玉や北海道からの愛好者も感激していました。コマクサの見頃は蕾もそこそこありますので、今週末位までは観られそうです!

安比高原のブナ二次林(八幡平市)=6月24日12:40

ギンリョウソウが見頃

報告 メディア部・八重樫卓也





八幡平市の安比高原のブナ二次林に来ました。天候は晴れ。撮影時間は12時40分。中のまきばから歩いて数分で到着します。ギンリョウソウが見頃です。こもれびを受け、銀色に輝いています。ブナ林の中に入ると空気はひんやり。心も、体もリフレッシュできます。

物見山=6月24日11:45

高原にさわやかな風

報告 北上山歩き会・本舘伸也




残丘(モナドノックス)

種山ケ原

24日、青空のもと種山ケ原森林公園をトレッキングして物見山山頂。高原にさわやかな風が吹いています。

早池峰山=6月23日08:30

ハヤチネウスユキソウ

報告 いわてグリーンボランティア・岡野治




ハヤチネウスユキソウの開花が増えています。ハヤチネウスユキソウは開花直後が白い綿毛が綺麗ですが、小田越5合目から上部では、まだ蕾状態のハヤチネウスユキソウが多いです。8:30撮影

早池峰山小田越5合目付近から山頂を臨んだ写真です。8:45撮影

早池峰山から鶏頭山縦走コースを歩きました。早池峰山と中岳の間のハヤチネウスユキソウと中岳を臨む写真です。11:30撮影

中岳付近の岩場から鶏頭山を臨んだ写真です。好天に恵まれ、岩手山などの展望も楽しめました。13:00撮影

みちのく潮風トレイルコース=6月20日11:40

海も、森も、沢も。

報告 NPO法人 体験村・たのはたネットワーク




黒崎漁港付近(20日13時40分撮影)

普代中学校の裏山付近(20日11時40分撮影)

普代村のみちのく潮風トレイルを歩いてきました。写真のように海が間近のコースも、森の中も、沢の中を歩くコースもあり、変化に富んでいて楽しめます。
また、7/4~5にはタレントのなすびさんを迎えてのイベントもあります。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.tanohata-taiken.jp/banya/topics/staff_1528703829.html

八幡平安比分岐=6月20日10:36

杣角山と岩木山遠望

報告 日本山岳ガイド協会認定登山ガイドⅡ、山岳スキーガイドⅠ・平山順子





本日の八幡平安比分岐先の雪田から杣角山と岩木山遠望。メガネ沼雪解け。今ガスに包まれ始めました。

焼石岳(東焼石岳)=6月19日10:50

まだまだ観られます!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明




東焼石岳で花を楽しまれる登山者!

東焼石山頂付近の花絨毯!

横岳を背景に東焼石岳の花絨毯!

ファンタジーの世界を感じさせてくれます!

東焼石の花模様!第一ステージ終盤、花の最盛期と比較すれば、花数は減少したものの、まだまだ見事な花絨毯を見せています!

焼石岳・東成瀬コース(奥州市)=6月17日8:30

焼石沼周辺

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明



ミズバショウと焼石沼

8.5合目付近の登山脇の残雪

ノウゴウイチゴと三界山

アズマシロカネソウが咲いていました。

焼石岳の秋田側登山口より、登山道と花々の情報を得るため入山しました。
ツバメオモト、ノウゴウイチゴ、ミネザクラ、リュウキンカ、サンカヨウ、ハクサンチドリ、ノビネチドリ、キヌガサソウ、ミヤマハタザオ等々が見頃となっています。ミヤマキンポウゲはまだ時間が必要です。

黒倉山(八幡平市)=6月17日11:30

2018裏岩手開山祭

報告 北上山歩き会・本舘伸也




八幡平市の黒倉山に登頂しました。

早池峰山=6月16日13:40

ハヤチネウスユキソウなど

報告 いわてグリーンボランティア・岡野治




ハヤチネウスユキソウの開花が見られました。早池峰山1合目~2合目間のハヤチネウスユキソウの写真です。大部分のハヤチネウスユキソウはまだ蕾状態です。13:40撮影

早池峰山4合目付近の花(ミヤマキンバイなど)です。13:20撮影

早池峰山5合目付近のイワウメと登山者です。霧に被われていましたが、風は弱く、花は綺麗に見られました。11:40撮影

早池峰山4合目付近のハヤチネウスユキソウとミヤマシオガマの写真です。11:30撮影

焼石岳(奥州市)=6月15日12:30

「花の第一ステージ」ピークを越える!

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明






焼石岳の表看板、姥石平で観られるハクサンイチゲの大絨毯、そろそろピークを越えた感じがいたします。
次の花達が順番を待ち望んでいる姿が目に止まります!

薬師岳(花巻市)=6月15日11:00

オサバグサ

報告 北上山歩き会・本舘伸也




オサバグサが咲いています。登山口を少し入るとすぐ花に出合い、あとは中腹までずっと続きます。

国見山(北上市)=6月13日15:00

ヤマボウシ

報告 北上山歩き会・本舘伸也




緑鮮やかな樹林に、真っ白なヤマボウシが咲きそろい、幻想的な山道です。亀の子岩直下が特に見どころです。

早池峰山(花巻市)=6月10日10:10

山開き

報告 遠野支局・小野寺隼矢




残雪を踏みしめ、山頂を目指す登山客。八合目~山頂付近には一部、雪が残る

早池峰・岳神楽保存会の権現舞奉納

(岩手日報紙面で詳報します)

駒ケ岳(北上市)=6月10日10:00

夏油三山(牛形山、経塚山、駒ケ岳)山開き

報告 北上支局・金崎諒






10日の夏油三山山開きに参加しました。約50人が午前7時に夏油温泉を出発。麓の天気は曇りでしたが、駒ケ岳山頂は激しい風雨でした。滴った雨水で、新緑が青々としていました。

(岩手日報紙面で詳報します)

国見山展望台(北上市)=6月10日11:06

展望台からの眺望

報告 メディア部・八重樫卓也




北上市の国見山展望台から市内中心部の眺望です。天候は曇り。残念ながら奥羽の山並みは見えませんでした。昨日より涼しく、山登りには快適でした。

姥倉山(八幡平市)=6月4日12:14

姥倉山から

報告 日本山岳ガイド協会認定登山ガイドⅡ、山岳スキーガイドⅠ・平山順子





姥倉山から岩手山と残雪の裏岩手。暑くて真夏のようです!

八幡平・鏡沼=6月4日11:00

八幡平ドラゴンアイ

報告 八幡平支局・及川慶修




天気は快晴でした。
独特の雪解けの仕方が「竜の目」に似ていることから、近年八幡平の人気スポットとなっている八幡平ドラゴンアイ。
完全な「目」になるにはまだ数日かかりそうです。

(岩手日報紙面で詳報します)

焼石岳(奥州市)=6月3日11:30

山開き

報告 北上山歩き会・本舘伸也


 焼石岳とハクサンイチゲ
雪渓

中沼

焼石岳山開きの6月3日、登山しました。ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、シラネアオイなど15種類もの花に出会うことができました。たくさんの登山客で賑わいました。焼石岳とハクサンイチゲの写真は11時30分、雪渓は10時頃、中沼は8時半頃の写真。

高森高原(一戸町)=6月3日14:30

新たな観光スポット

報告 二戸支局・下石畑智士





5月に完成式を迎えた高森高原風力発電所の風車が、青空と新緑に映える一戸町の新たな観光スポット。朱色のアクセントを加えるツツジも見頃を迎えています。

(岩手日報紙面で詳報します)

折爪岳(二戸市、軽米町、九戸村)=6月3日11:00

山開き

報告 二戸支局・下石畑智士






3日が山開きで二戸、軽米、九戸の3市町村から約150人が登頂しました。天候は晴れ。展望台からは麓の集落のほか、遠くにはうっすらと残雪の岩手山や姫神山が見えました。

(岩手日報紙面で詳報します)

岩手山(八幡平市)=6月3日11:15

山頂

報告 いわてグリーンボランティア・岡野治



岩手山頂から撮影。好天に恵まれ多くの登山者が登っています。


岩手山お鉢から西側、秋田駒ヶ岳、三ツ石山、西岩手カルデラの景色です。11時撮影。

岩手山(八幡平市)=6月3日9:30

シラネアオイ

報告 いわてグリーンボランティア・岡野治




岩手山中腹に多数咲くシラネアオイです(6合目付近)。

南昌山(矢巾町)=6月3日10:30

山開き

報告 紫波支局・山本直樹



今日が山開きで登山隊は約180人。上級者向けの前倉コースは午前8時、一般コースは9時ころに登山口を出発。いずれのコースも10時半ころに南昌山山頂に到着しました。
天候は晴れ。多くの登山客でにぎわっています。
山頂からは早池峰山も見えます。

(岩手日報紙面で詳報します)

東根山(紫波町)=6月2日11:45

東根山山開き

報告 紫波支局・山本直樹



今日が山開きで登山隊約70人は9時ころに登山口を出発。11時45分ころに東根山山頂に到着しました。
天候は晴れ。多くの登山客でにぎわっています。
見晴らし展望台からは早池峰山や岩手山、駒ヶ岳、鳥海山も見渡せました。

国見山(北上市)=6月1日13:30

雨上がり

報告 北上山歩き会・本舘伸也



雨上がり、北上市の国見山に登りました。新緑がすがすがしい。岩場にメノマンネングサが咲いています。

焼石岳(奥州市)=5月31日09:00

晴れ後曇り

報告 日本自然保護協会自然観察指導員・鈴木清明





焼石岳の姥石平からです。ハクサンイチゲが一面咲き出しました。ユキワリコザクラやミヤマシオガマも咲き出しています!見頃は10日過ぎとなるでしょう!

七時雨山(八幡平市)=5月27日11:38

晴れ

報告 八幡平支局・及川慶修




今日が山開きで登山隊約50人は9時45分ころに西根寺田登山口を出発。11時半ころに南峰山頂に到着しました。天候は晴れ。多くの登山客でにぎわっています。岩手山は山頂が雲に隠れていますが、360度のパノラマが広がっています。

五葉山(大船渡市)=5月27日11:05

ツツジ

報告 メディア部・八重樫卓也




赤坂峠から登り、3合目付近のツツジが見頃です。青空の下、山肌を朱色に染めています。

田野畑村=5月27日10:24

サクラソウ

報告 NPO法人 体験村・たのはたネットワーク





5月26日、田野畑村の田代地区でイベントが開催され、”サクラソウを守る会”の方々の説明を聞きながら、周辺の里山を歩いて楽しみました。

鞍掛山(滝沢市)=5月26日12:40

晴れ

報告 メディア部・初貝由美子



青空が広がる鞍掛山山頂。多くの登山客が訪れ、雄大な岩手山などの景色を楽しんでいました。

早池峰山=5月26日11:20

山頂

報告 いわてグリーンボランティア 岡野治




好天に恵まれました。

早池峰山=5月26日10:25

ヒメコザクラ

報告 いわてグリーンボランティア 岡野治




早池峰山7合目付近のヒメコザクラの写真です。多数のヒメコザクラが綺麗に咲いています。

鞍掛山(滝沢市)=5月26日08:33

山頂より

報告 報道部・佐藤晋




青空に恵まれ、登山道はずっと乾いていて歩きやすかったです。登山客は少なく、登り途中ですれ違ったのは三人、頂上で会ったのも二人だけでした。

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