3月11日、
大切な人を想う日に、
大切な人に贈るギフトです。
岩手もしもの「支え愛」てんでんこ
3月11日に大切な人に贈る
岩手もしもの「支え愛」袋
てんでんこ

3,300円(税込・送料別)
限定300セット※完売いたしました

200セット追加販売

 岩手もしもの「支え愛」袋 てんでんこ。被災した方々の、さまざまな声が活かされた、岩手ならではの知恵の詰まった防災袋です。

 「てんでんこ」は「てんでんばらばらに」の意味。何度も津波被害を受けてきた三陸で「人にかまわず必死で逃げろ」と伝えられてきた言葉です。「防災で最も大切なことは生き残ること」との想いを、その名前に込めました。

 一人ひとりがきちんと備え、いつでも避難できるような心持ちでいること。それぞれが避難できることを信じ合うこと。お互いが信頼しあえることで「てんでんこ」を実行できる。

 「てんでんこ」に逃げて、命を守ったその先で、支え合い、助け合い、分け合いながら使えるような防災袋。その中身は、非常時・避難生活において「ほっと一息つけるもの」「みんなで分け合えるもの」「心の栄養がとれるもの」が中心になっています。

 あの日をけっして忘れることなく、これからも一人でも多くの人たちに震災から得た教訓を伝えていきたい。

 震災から10年目の、岩手日報の想いです。


1袋 3,300円(税込・送料別) 限定300セット※完売いたしました
200セット追加販売
商品お届け 2021年3月11日(木) ※注文締切3月3日(水)
  • 米粉パスタスナック ・カレー
    1袋/40g
    (ひころいちファーム・陸前高田市)
  • ドライアップルスティック
    1袋/30g
    (仙果園・陸前高田市)
  • エイサク飴
    1袋/130g
    (チダエー・大船渡市)
  • 三陸ふわとろめかぶスープ
    4食/1食4.5g
    (鎌田水産・大船渡市)
  • 山田の醤油
    1本/110ml
    (びはんコーポレーション・山田町)
  • 岩谷堂羊羹 ひとくち 本煉
    4本/1本 35g
    (回進堂・奥州市)
  • りんごジュース
    2本/1本 190g
    (川原商会・盛岡市)
  • ピュオーラ 歯みがきシート
    15枚入り
    (花王)
  • ビオレu 除菌やわらかウェットシートノンアルコールタイプ 10枚入り
    (花王)
  • めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
    無香料 4枚
    (花王)
  • ヒマワリのタネ 1袋
    約6粒
    (サカタのタネ)
  • イワさんとニッポちゃん防災手ぬぐい
    (そのだつくし&岩手日報社&伊藤染工場・花巻市)
  • from3.11 岩手日報・震災10年特集
    (2021年3月11日付別刷り)
  • from3.11 巾着袋
1袋 3,300円(税込・送料別) 限定300セット※完売いたしました
200セット追加販売
商品お届け 2021年3月11日(木) ※注文締切3月3日(水)

お問い合わせ

岩手日報社 広告事業局 企画推進部
TEL 019-653-4119(平日9時~17時)
from311@iwate-np.co.jp

※個人情報は、商品の発送、関連するご連絡のためにのみ使用します。


てんでんこ とは

「てんでんこ」 = 「人にかまわず逃げろ」

「てんでんこ」は「てんでんばらばらに」の意味で、何度も津波被害を受けてきた三陸で「人にかまわず必死で逃げろ」と伝えられてきた言葉。

釜石市の小中学校では「津波てんでんこ」の意味について「家族のことは気にせず、てんでばらばらになって逃げて、自分の命を守りなさい。高台で待てば、いつか必ず迎えが来る」と教えています。

from3.11
with スマイルとうほくプロジェクト  協力/サカタのタネ
被災した方々の、さまざまな声
(商品開発にあたり実施したアンケート調査から)

・津波襲来後、必死で逃げ終わってから、バナナやキャンディー類で安心感を得られた。こういったものは人に分けられるので、なお良かった。
・何ももたなくても命があれば何とかなる。何も備えなくてもよいから、高台に逃げましょう、と伝えたい。
・助け合いの気持ちを忘れてはいけないと思う。
・物品もだが、「心・気持ち」も備えておきたい。
・りんごをみんなで少しずつ分けて食べた。甘い食べものは非常事態では安心感も得られる。


・感情の起伏が極限まで達する。
・たくさんの備えや決め事は必要ないが、「てんでんこ」だったり、重要なことを一つ決めておくことが必要。
・女性用生理用品は必要。
・しばらく入浴できないので、体をふくためのウエットテッシュやボディーシート、歯ブラシ、あかちゃんのおしりふきなどの衛生用品が必要。
・お薬手帳、いつも飲んでいる薬。
・避難先で必要になってくるものは人それぞれ。
・多い物はお互いに分け合ったり助け合って生活した。
・周りの人と協力して暗くならずに生活することが必要。
・家族間の連絡方法を決めておくことが必要。
・チョコレートがあってよかった。
・部屋が暗いと子どもがこわがる。
・まずは避難。
・まず逃げること。
・自分の命は自分で守る。
・自分の命をまず守る行動を。
・物の備えも大事だが、心の備えがとても大事。
・震災の夜、アメで糖分を取った。
・アメは小さいけれど、たくさんの人に配れた。
・共同生活の意識が大切。
・他人を思いやることが大切。
・弱者優先。
・避難所では周囲の人とのコミュニケーションが難しい。
・地域住民のコミュニケーションを取ることが大切。
・キャンディー類が空腹を満たしてくれた。
・バナナやアメなどすぐに食べられるものは何よりうれしかった。
・机の中にあったアメやチョコに助けられた。
・物品よりもメンタルの方が負担は大きいと思う。
・備えておくことで、不安の中で一緒に過ごす人たちへ思いやりをもって接することができる心の余裕も生まれる。
・それぞれが自分の身を守るために安全なところへ避難することが大切。
・自分の命は自分で守る。その後で次の行動にうつる。
・仲間がいたおかげで生きています。
・用品でもなく、食品でもなく「職場の仲間」に助けられた。とにかく何もなかった。
・甘いものがあればよかった。
・ほんの少しの気持ちよさ(寝るときにあたたかい、甘い食べもの、体のすっきり感)が心の安定につながる。
・水が出なかったが、アルコール消毒液があって助かった。
・非常食は定期的に点検し、見直しをして備えたい。
・震災の経験から、缶詰、レトルト食品、羊羹やアメ、水を備えるようになった。
・備蓄には限界がある。日頃から地域との関わりを持っていた方がよい。一人では心細くてなにも出来ないから。
・一人では生きられない。和を大切にし、協調性を持つことが大切。
・普段から近所づきあいを大切にしておけば、何かあったときに周りの人たちが助けてくれる。
・てんでんこ。命があってはじめて何かが出来る。まずは逃げること。
・備えは継続することが大事。

※商品開発にあたり、沿岸部で被災者の方々を中心に「あの時あって助かったもの」「あればよかったもの」などをアンケート調査しました(調査数約110件)
※アンケート調査から一部抜粋