地域にあるさまざまな資源を生かした高校生の〝ビジネス〟が注目されている。企業や大学と連携し、商業体験、食品加工などに挑戦。複数校がタッグを組み、農産物の栽培に励む動きもある。期待されるのは、自由な発想と果敢な行動力。悩みながらも仲間と前に進む姿は、少子高齢化など多くの課題を抱えた地域の産業に、新風を吹き込んでいる。岩手日報社は今回、東北と新潟の有力紙8社共同で「高校生のシゴト力 ~地域を売り出せ~」の企画を展開。「高校生ビジネスの取り組みと地域のつながり」をテーマに8回にわたり、各地の活動を紹介する。


②青森県五所川原市 五所川原農林の農業者指導事業(2018/10/14)
①岩手県宮古市 宮古商「宮商デパート」(2018/10/7)

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