地域にあるさまざまな資源を生かした高校生の〝ビジネス〟が注目されている。企業や大学と連携し、商業体験、食品加工などに挑戦。複数校がタッグを組み、農産物の栽培に励む動きもある。期待されるのは、自由な発想と果敢な行動力。悩みながらも仲間と前に進む姿は、少子高齢化など多くの課題を抱えた地域の産業に、新風を吹き込んでいる。岩手日報社は今回、東北と新潟の有力紙8社共同で「高校生のシゴト力 ~地域を売り出せ~」の企画を展開。「高校生ビジネスの取り組みと地域のつながり」をテーマに8回にわたり、各地の活動を紹介する。


⑧福島県南相馬市 小高産業技術高の販売促進実習(2018/11/25)
⑦宮城県気仙沼市 気仙沼向洋高の酒粕ミルクスイーツ(2018/11/18)
⑥福島県福島市 福島工の野菜栽培用LED照明製作(2018/11/11)
⑤秋田県秋田市 金足農「金農パンケーキ」(2018/11/4)
④新潟県糸魚川市 海洋高の水産加工品(2018/10/28)
③山形県川西町 置賜農「豆ガールズ」(2018/10/21)
②青森県五所川原市 五所川原農林の農業者指導事業(2018/10/14)
①岩手県宮古市 宮古商「宮商デパート」(2018/10/7)

 「高校生のシゴト力 ~地域を売り出せ~」に関するご意見、ご感想(応援メッセージ)を募集します。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、お寄せください。送り先は郵便番号020-8622、盛岡市内丸3の7、岩手日報社報道部「高校生のシゴト力」係。ファクスは019・623・1323、電子メールのアドレスはkoukousei@iwate-np.co.jp