「花の種配布活動」スタート 岩手日報会 

 岩手日報の96販売センターで組織する岩手日報会(大志田恒雄会長)は4月下旬から、全購読者に花の種を贈る「花の種配布活動」を始めた。

 活動は、昨年11月の購読料改定を機に、購読者に感謝の心を伝えるために始めた。花の種類は、アスター、百日草、ヘリクリサム、なでしこ、松葉牡丹の5種類で、この中から1種類配布する。

 種と一緒に配るチラシには、お近くの販売センター名と住所、電話番号、「日頃のご愛読に感謝し、ささやかではございますが、花の種を贈らせていただきます。皆様が心豊な毎日を過ごされますように」とのメッセージが記されている。

 種は4月から7月ころまで、まくことができ、活動も同時期に合わせて行う。



購読者に感謝の心を込めた「花の種配布活動」のチラシ