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高校野球試合結果

第103回夏の高校野球岩手大会

<最終日>(7月24日)

◇決勝
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
盛岡大付
2 1 0 0 0 1 0 5 0 9
花巻東
0 1 0 2 0 1 0 0 0 4

 

(盛)渡辺翔真-田屋瑛人
(花)萬谷大輝、菱川一輝、平井柊、中居颯真-田代旭
▽本塁打 金子京介(盛)田代旭(花)
▽三塁打 熊谷陸(花)
▽二塁打 南早羽己、新井流星、松本龍哉(盛)宮沢圭汰、平井柊(花) 

試合はありません
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※掲載は遅れる場合があります。

第103回全国高校野球選手権岩手大会

2021.07.24

 第103回全国高校野球選手権岩手大会最終日は24日、盛岡市三ツ割の県営球場で決勝が行われ、第2シード盛岡大付が9-4で第1シード花巻東を下し、2017年以来11度目の甲子園切符をつかんだ。

 2年ぶりの全国高校野球選手権は8月3日にオンラインで組み合わせが決まり、9日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。



第68回春季高校野球県大会

2021.05.26

 第68回春季東北地区高校野球県大会最終日は25日、一関市の一関運動公園球場で決勝と3位決定戦が行われ、決勝は花巻東が盛岡大付を15-0で下し、3大会連続9度目の優勝を果たした。3位決定戦は久慈が花巻南に7-4で勝利した。

 花巻東は初回に佐々木麟太郎(1年)の本塁打、佐藤史弥(3年)の適時三塁打で2点を先制した。五回には佐藤、相野七音(同)らの6連打で5点。七回にも5点を奪った。

 久慈は初回に3盗塁などで3点を挙げると、大村蓮(同)が三回に本塁打、六回に適時二塁打を放ち加点した。

 東北大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止が決まっている。

花巻東、強打で3連覇 春季高校野球県大会(5/26)

花巻東、盛岡大付が決勝へ 春季高校野球県大会(5/25)

あすベスト4激突 春季高校野球県大会(5/21)

ベスト4出そろう 春季高校野球県大会(5/19)

ベスト8決定 春季高校野球県大会、18日準々決勝(5/17)

黒沢尻工や宮古商工など2回戦へ 春季高校野球県大会(5/16)

平舘や水沢商など2回戦へ 春季高校野球県大会(5/15)

春季高校野球東北大会は中止 2年連続(5/14)

春季高校野球県大会あす開幕(5/13)

県大会組み合わせ決まる 春季高校野球、コロナで原則無観客(5/8)

地区代表29チーム出そろう 春季高校野球県大会(5/7)

一関修紅など地区予選突破 春季高校野球(5/5)

宮古商工、初の県大会へ 春季高校野球(5/4)

平舘、盛岡市立が県大会へ 春季高校野球(5/2)

花巻東、花巻南が県大会へ 春季高校野球(5/1)

久慈、福岡が県大会進出 春季高校野球地区予選(4/29)

水沢工、高田など県大会進出 春季高校野球地区予選(4/28)

水沢が県大会切符 春季高校野球地区予選(4/27)

地区予選、4地区で開幕 春季高校野球県大会(4/25)

地区予選あすから 春季高校野球県大会(4/23)

花巻地区組み合わせ決まる 春季県高校野球(4/21)

盛岡など4地区組み合わせ決定 春季県高校野球(4/20)

春季高校野球 観客千人めど 県高野連、2年ぶり開催へ(4/15)



第73回秋季東北高校野球

2020.10.21

 第73回秋季東北地区高校野球大会最終日は20日、宮城県の石巻市民球場で決勝が行われ、仙台育英(宮城第1)が柴田(宮城第3)との宮城県勢20年ぶり同県対決を18-1で大勝し、2年連続11度目の優勝を果たした。

 今大会の結果は、来春の選抜大会の選考材料となる。2枠の東北地区は通常は優勝、準優勝校が選出されるが、決勝で大勝した仙台育英に準決勝で0-1と接戦を演じた本県第3代表の花巻東にも、わずかながらセンバツの可能性が浮上した。

 出場校を決める選考委員会は来年1月29日に開かれる。



第73回秋季高校野球県大会

2020.09.28

 第73回秋季東北地区高校野球県大会最終日は27日、盛岡市の県営球場で決勝と3位決定戦が行われ、決勝は盛岡大付が一関学院を5-2で下し、3年連続12度目の頂点に立った。同校の秋3連覇は2002~04年以来16年ぶり。3位決定戦は花巻東が花巻農を5-0で退け、最後の東北切符をつかんだ。

 盛岡大付は初回に松本龍哉(2年)、渡辺翔真(同)の連打で1点を先制。1-1の六回に平内純兵(同)の適時打で勝ち越すと、八、九回は連打でリードを広げた。一関学院は三回に奥谷奏翔(かなと)主将(同)の適時打で同点としたが、終盤に食らいつけなかった。



令和2年東北地区高校野球大会

2020.08.11

 【仙台支社】東北地区高校野球大会第2日は10日、宮城県の石巻市民球場などで硬式と軟式の計4試合が行われ、硬式は本県代表の一関学院が降雨ノーゲームの再試合となった1回戦で仙台育英(宮城)に2-3で敗れた。準決勝では聖光学院(福島)が鶴岡東(山形)に2-1でサヨナラ勝ちした。

 軟式は本県代表の専大北上が1回戦で平工(福島)を七回コールド8-0で下し、準決勝に進んだ。


令和2年夏季県高校野球大会

2020.07.27

 夏季県高校野球大会の県大会最終日は26日、盛岡市の県営球場で決勝が行われ、一関学院が昨秋県大会覇者の盛岡大付を4-1で下して優勝した。

 一関学院は三回に近江博人(3年)の先制適時打など4安打を集めて3点を先行。七回に1点を追加し、継投でリードを守った。盛岡大付は三回に渡辺翔真(2年)の二塁打で1点を返すにとどまった。

 一関学院は8月9日から宮城県の石巻市民球場で行われる東北大会に出場する。