岩手日報社 震災特別号外配布

岩手日報社は東日本大震災の発生から7年となる3月11日、全国から今も寄せられている支援に感謝し、復興の今を伝える「特別号外」を発行します。東京、鎌倉、静岡、名古屋、京都、高知の6都市で社員が街頭に立ち配布します。東日本大震災に関して3月11日に、岩手県外で号外を発行するのは2012年以来、7回目となります。

発行部数は1万7千部余予定。ページ数は12ページ。岩手県内の被災地のこの1年を振り返り現状を紹介するほか、次の大災害への備えとして自主的に高台に避難する「津波てんでんこ」の継承を訴えます。

〈2017年に岩手日報社が発行した特別号外の一部〉