岩手日報文学賞 「賢治賞」受賞者一覧

受賞者
作品
第1回
昭和61年
シャスティーン・ウ゛ィデーウス(スウェーデン・大阪府)
英文論文「宮沢賢治童話登場人物の性格描写」(関西外語大国際文化研究所紀要)
第2回
昭和62年
天澤退二郎(千葉県千葉市)
「<宮澤賢治>鑑」(筑摩書房刊)
第3回
昭和63年
田口昭典(秋田県田沢湖町)
「賢治童話の生と死」(洋々社刊)
第4回
平成元年
畑山博(神奈川県葉山町)
「教師宮沢賢治のしごと」(小学館刊)
第5回
平成2年
原子朗(東京都練馬区)
「宮沢賢治語彙辞典」(東京書籍刊)
第6回
平成3年
斎藤文一(新潟県新潟市)
「宮沢賢治四次元論の展開」(国文社刊)
第7回
平成4年
該当者なし
第8回
平成5年
杉浦静(埼玉県草加市)
「宮沢賢治明滅する春と修羅」(蒼丘書林刊)
第9回
平成6年
大塚常樹(千葉県柏市)
「宮沢賢治心象の宇宙論」(朝文社)
第10回
平成7年
佐藤泰平(東京都板橋区)
「宮沢賢治の音楽」(筑摩書房)
第11回
平成8年
宗左近(千葉県市川市)
「宮沢賢治の謎」(新潮社)
第12回
平成9年
王敏(埼玉県戸田市)
「謝々!宮沢賢治」(河出書房新社)
第13回
平成10年
吉田美和子(盛岡市)
「宮沢賢治」(小沢書店)
第14回
平成11年
該当者なし
第15回
平成12年
木村東吉(島根県松江市)
「宮沢賢治《春と修羅第2集》研究-その動態の解明」(渓水社刊)
第16回
平成13年
萩原昌好(埼玉県さいたま市)
「宮沢賢治『銀河鉄道』への旅」
第17回
平成14年
奥田弘(神奈川県相模原市)
「宮沢賢治研究資料探索」(蒼丘書林)
第18回
平成15年
三上満(東京都豊島区)
「明日あしたへの銀河鉄道わが心の宮沢賢治」(新日本出版社)
第19回
平成16年
梅津時比古(横浜市磯子区)
「《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論-音楽の近代主義を超えて」(東京書籍)
第20回
平成17年
伊藤良治(東山町)
「宮澤賢治と東北砕石工場の人々」