南極支局 | 岩手日報 IWATE NIPPO












岩手日報 南極支局、はじまります。

 11月10日、神奈川県・横須賀港より、南極の昭和基地へ第63次南極地域観測隊が出発しました。今回の観測隊には、岩手日報社の菊池健生記者も同行しています。それに伴い、このたび岩手日報社は「南極支局」を開設いたします。

 東日本大震災から10年が経過した今年、力を合わせて復興へ歩む岩手を取材してきた記者が、極寒の極地で奮闘する隊員の様子を伝えます。任期は、行き帰りの航路も含めて約1年4ヵ月。

 環境や気候変動のことから、地球の成り立ち、宇宙の神秘まで。現地に行くから知ることができる最新の研究や、南極で暮らすことで気づいた日々の小さな発見など、さまざまなニュースを菊池記者が読者のみなさんへお届けする予定です。相棒は、イラストのペンギン記者。南極暮らしの大先輩です。どうぞ二人(一人と一羽)の活躍にご期待ください。

支局員
紹介
菊池健生記者

♦名前/菊池健生(きくちけんせい)
♦1990年11月28日生まれ
岩手県盛岡市出身
♦2013年岩手日報社 入社
編集局報道部 配属
2021年11月から南極支局 配属
♦趣味/登山
♦好きな食べ物/ラーメン
♦座右の銘/シンプルに生きる
♦南極支局配属にあたっての抱負

南極は数々の研究から、この星の「過去、現在、未来」を垣間見ることができる貴重な場所です。
そこで行われているさまざまな観測や、南極だからこそ出会える素晴らしい景色、体験をペンギン記者と二人(羽?)三脚でお伝えします。

ペンギン記者

♦名前/ペンギン学(ぺんぎんまなぶ)
♦年齢不詳 南極大陸出身
♦趣味/素潜り
オーロラを見ながら晩酌すること
♦好きな食べ物/ハンペン
♦座右の銘/ペンは剣よりつよし
♦2021年11月から岩手日報 南極支局 配属
♦南極支局配属にあたっての抱負

このギンギンに冷えた大陸においても、常に温かいハートを忘れることなく、南極の魅力や不思議を、菊池記者と共にお伝えするペン!どうぞお楽しみに!