岩手県警察×NIPPO 特殊詐欺被害ゼロ運動

盛岡市内で特殊詐欺を目的とした不審電話

発生日時 2019年11月11日
発生場所 盛岡市内

-内容-

 警察や県庁職員を名乗る者から、「窃盗団を捕まえた」「あなたの個人情報がリストに載っている」などの内容の不審電話が発生しています。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えずに電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼びかけてください。

2019年11月11日

最新ニュース

2019年10月19日

 


 岩手署(足利郁男署長)と岩手地域コンビニエンスストア等防犯対策協議会(松本実会長)は17日、八幡平市野駄のセブン―イレブン八幡平野駄店で、電子マネーを利用した特殊詐欺被害を防ぐための対応訓練を行い、犯罪の水際防止へ意識を向上させた。

 近隣のコンビニ従業員ら約10人が参加。同署の職員が犯人にだまされた客に扮(ふん)し、5万円分の電子マネーを購入しようと来店した想定で実施した。

 携帯電話をかけたままで落ち着かない様子の客に対し、店員は購入を思いとどまるよう説得。客と相談し、警察へ通報するまでの手順を確認した。

 同署によると、管内では今年に入り、コンビニでの声掛けで特殊詐欺被害を3件防いでいる。

奥州市で「未納料金発生」名目の詐欺はがき

発生日時 2019年11月8日
発生場所 奥州市

-内容-

 未納料金が発生しているなどという名目のはがきが奥州市内に配達されています。「あなたが利用していた契約会社から、契約不履行による民事訴訟として訴状が提出された。連絡がない場合は給与等の差し押さえをする」といった内容です。身の覚えのない料金の請求に応じる必要はありませんので、被害に遭わないよう注意してください。
 はがきに書かれた電話番号に電話すると、個人情報を聞かれたうえで支払いを要求されますので、電話はせず、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)に相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼びかけてください。

2019年11月8日

キャッシュカード騙し取る特殊詐欺被害

発生日時 2019年10月7日午後2時30分ころから午後4時30分ころまでの間
発生場所 盛岡市内

-内容-

 10月7日、盛岡東警察署の警察官を名乗る男から電話があり、「あなたの旦那さんの口座が特殊詐欺の被害に遭った。」「被害に遭った口座を凍結しなければならない。」「今から警視庁特殊詐欺対策課の警察官がご自宅へ行き、口座の凍結をします」などと言われた。

 その後、電話で話していたとおりに、警視庁の警察官を名乗る男が訪ねてきて、「口座を凍結するために、この封筒にキャッシュカードを入れて下さい」と言いながら、白い封筒を差し出してきた。

 さらに、男から、「同じ住所に住む家族の口座も凍結した方がいい」と言われたことから、自分の名義と夫名義のキャッシュカードの計3枚を、差し出された封筒に入れた。

 キャッシュカードを入れた封筒は、10月10日まで大切に保管しておくように言われ、男は立ち去ったが、翌朝、詐欺事件のニュースが放送されていて、前日の出来事を不審に思い、警察に相談したところ、封筒に入れていたキャッシュカードが、全く違うカードにすり替えられて盗まれていたことに気付いたもの。

◇  ◇  ◇

 今回は、訪問してきた犯人の指示どおりに自分のキャッシュカードを封筒に入れ、気付かないうちにそのキャッシュカードがすり替えられ盗まれる被害です。
 今回のような者から電話がかかってきたり、訪問した場合には、個人情報等は教えず、すぐに警察に通報してください。

2019年10月10日

キャッシュカード騙し取る特殊詐欺被害

発生日時 2019年9月30日午後3時20分ころから午後3時45分ころまでの間
発生場所 盛岡市内

-内容-

 9月30日、盛岡市役所職員を名乗る男から電話があり、「国民保険の還付金がありますが、まだ手続きがされていないので、銀行で手続きをして下さい」などと言われた。

 直後に、銀行職員を名乗る者から電話があり、口座番号とキャッシュカードの暗証番号を聞かれ、教えたところ、「キャッシュカードが古いので、新しいキャッシュカードにかえなければなりません」「職員が出張で付近にいるので、その者にキャッシュカードを渡してください」と言われた。

 その後、銀行職員を名乗る男が自宅に訪れたことから、所持するキャッシュカード1枚を渡した。銀行職員を名乗る男が立ち去った後に自宅を訪れた来訪者に対して、このことを話したことで、詐欺被害に気付き、警察に通報した。今回は、犯人にキャッシュカードを騙し取られたものの、犯人が暗証番号を誤って入力したため、出金されず、実害がなかった。

◇  ◇  ◇

 今回のように、キャッシュカードを相手に渡してしまっても、実質的に被害に遭わずに済む場合がありますので、被害に気付いたら、すぐに警察に通報してください。盛岡市内で特殊詐欺の予兆電話が頻発しています。公的機関職員と名乗る者から電話がかかってきたり、訪問した場合には、個人情報等は教えず、すぐに警察に通報してください。

2019年10月2日

盛岡市内で不審電話

発生日時 2019年9月30日午後
発生場所 盛岡市

-内容-

 盛岡市内で、市役所職員や銀行員を名乗る男から電話がかかってきて、「還付金があるが、キャッシュカードは持っているか」「持っているキャッシュカードは古くなっているので新しくした方がいい」などの内容です。
 犯人の狙いは、銀行員等を装い、キャッシュカードを騙し取って、預金を引き出すことです。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼びかけてください。

2019年9月30日

盛岡市で詐欺はがきが多数投函

発生日時 2019年9月12~13日日中
発生場所 盛岡市

-内容-

 盛岡市内で、「『「総合消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせ』と題されたはがき」「訴訟を取り下げたければ『取り下げ等の相談窓口』に電話をかけるよう指示する内容」の詐欺はがきが投函されています。
 このようなはがきが届いたら、相手に連絡をせず、無視をして、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。はがきに書いてある連絡先に電話をかけないよう注意してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼びかけてください。

2019年9月13日

一関で家電量販店員かたる不審電話

発生日時 2019年9月5日
発生場所 一関市

-内容-

 一関市内で、家電量販店の店員をかたる男から「あなたの名義のクレジットカードを持って買い物に来た男性がいます。あなたの住所と名前を話しています。カードで買い物を頼んでいますか」などという電話がありました。
 話が進むと、店員や警察官などをかたる犯人が自宅を訪問し「キャッシュカードを確認する」として、カードの提出を求めたり、別のカードにすり替えて盗むことが予想されます。
 このような電話がかかってきたら質問に答えず電話を切り、家族や近くの警察署、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 この情報を閲覧することができない知人や、離れて暮らしている家族にも注意するように呼び掛けてください。

2019年9月5日

紫波町で200万円引き出される被害

発生日時 8月28日
発生場所 紫波町

-内容-

 紫波町の80歳代女性の自宅に8月28日、警察官をかたる男から「詐欺グループが持っている名簿に、あなたの名前が載っています。詐欺被害から守るために電話しました。あなたが口座を持っている銀行名と口座番号を教えてください。キャッシュカードを持っているかも教えてください」という電話があった。女性は、2つの銀行名と口座番号、キャッシュカードの有無を教えた。
 さらに別の男から「数日後に裁判所から書類が届きます。裁判所から届いた書類とキャッシュカード、身分証明書を持って最寄りの郵便局に行ってください。銀行には、キャッシュカードを白い封筒に入れて持って行く必要があります。そのため、警察官が自宅に伺います。警察官が持参する封筒に、キャッシュカードを入れてください」と電話があった。再び警察官をかたる男が、キャッシュカードの暗証番号を聞いてきたため、暗証番号を教えた。
 その後、警察官をかたる男が被害者の自宅を訪ねてきた。男が白い封筒を差し出したため、女性は封筒にキャッシュカードを入れた。男は女性に「蓋を閉じて、割り印をしてください」と指示。女性は封筒を置いたまま印鑑を取りに、その場をいったん離れた。女性は印鑑を持って戻り、男に印鑑を渡すと、男は割り印を押し封筒を置いて帰って行った。
 その後、不審に思った女性が封筒を開けたところ、キャッシュカードは入っておらず、別なカードが2枚入っていた。このとき初めて、キャッシュカードの盗難被害に気付いた。被害者が2つの銀行口座を確認すると、すでに200万円が引き出されていた。

◇  ◇  ◇

 電話で口座番号や暗証番号を聞かれたら詐欺です。警察官が通帳やキャッシュカードを預かることはありません。電話がかかってきたら、質問に答えず最寄りの警察署や警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。

2019年9月3日

紫波町内で警察官かたる不審電話

発生日時 2019年8月28日(水)午後
発生場所 紫波町 

-内容-

 紫波町内で紫波署員をかたる男から「特殊詐欺グループを捕まえた。犯人があなたの口座情報を持っていた。明日、口座情報などを聞きに行く」という電話がありました。
 犯人の狙いは、警察官を装いキャッシュカードを騙し取り、預金を引き出すことです。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 この情報を知ることができない知り合いや、離れて暮らしている家族にも注意するよう呼び掛けてください。

2019年8月28日

盛岡、奥州で警察官をかたる者から不審電話発生

発生日時 2019年8月28日(水)午前
発生場所 盛岡市、奧州市 

-内容-

 盛岡、奧州市内で、警察だと名乗る男から、電話がかかってきて、「オレオレ詐欺リストに載っていたので、連絡した」「外国人があなたのキャッシュカードを持っていた」「キャッシュカードは持っていますか?」などの内容。
 犯人の狙いは、警察官を装い、キャッシュカードを騙し取って、預金を引き出すことです。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ない知り合いや離れて暮らしている家族にも注意するよう呼びかけてください。

2019年8月28日

花巻署の警察官をかたる者から不審電話発生

発生日時 2019年8月27日午前9時ころから
発生場所 花巻市内

-内容-

  花巻市内で、花巻警察署のマツバラとかたる者から「最近、大きな詐欺グループを捕まえた」「詐欺グループが持っているリストの中に、あなたの住所と電話番号があった」という内容の電話がありました。
 昨日は、一関市内で一関警察署のタナカとかたる者から「あなたのキャッシュカードが偽造されています」などという内容の電話がかかってきました。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切り家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所、警察相談電話(♯9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ない知り合いや離れて暮らしている家族にも注意するように呼び掛けてください。

2019年8月27日

一関署の警察官をかたる者から不審電話発生

発生日時 2019年8月26日午前9時30分ころから
発生場所 一関市内

-内容-

 一関市内で、一関警察署のタナカとかたる者から電話がかかってきて、「あなたのキャッシュカードが偽造されています。」等という内容の電話。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知り合いや、離れて暮らしているご家族にも注意を呼び掛けてください。
 また、一関署管内では、先週から断続的に一関市役所の職員をかたる者から「保険料の還付がある」旨の不審電話もかかってきておりますので、あわせて注意してください。

2019年8月26日

北上で市職員等を名乗る特殊詐欺被害

発生日時 8月2日
発生場所 北上市内

-内容-

 北上署は2日、北上市職員等を名乗る男による特殊詐欺被害が発生した、と発表した。
 同署によると、7月30日午前、北上市在住の70代女性宅に市職員を名乗る男から電話があり、「高齢者の保険料が安くなって差額2万8千円が振り込まれる。どこの金融機関に口座があるか」などと尋ねられ、農協に口座があることを伝えたという。
 続いて、農協職員を名乗る男から電話があり「キャッシュカードと通帳を手元に持ってきて、キャッシュカードの番号を教えてほしい」と言われ、カード番号を伝えると、男は「古いカードですね。ほかに金融機関のキャッシュカードをお持ちですか」と重ねて聞いてきたという。
 そこで、女性が銀行のキャッシュカード番号を伝えると「これも古いカードです。今、付近に農協職員がいるので、向かわせます。カードを渡してください。今日の5時までに何とか新しいカードをお渡しします。暗証番号を教えてください」と言われ、キャッシュカードの暗証番号を伝えた。その後、女性宅に農協職員を名乗る若い男が訪れ、その男にキャッシュカードを手渡した。
 心配になった女性がほどなく110番通報したことで事件が判明。口座を確認したところ、合わせて約88万円が引き出されていたことが分かった。

◇  ◇  ◇

 同市だけでなく、県内各地で特殊詐欺の予兆電話が頻発しています。金融機関職員や警察官がキャッシュカードを受け取ったり、暗証番号を聞き出すことは絶対にありません。今回のような電話がきたり、訪問してきたら、個人情報等は教えず、すぐに警察に通報してください。

2019年8月2日

北上市内で市役所や金融機関職員をかたる不審電話が発生

発生日時 2019年7月30日午前
発生場所 北上市内

-内容-

 北上市内で、市役所・金融機関職員だとかたる男から電話がかかってきて、「振込みされていない」「キャッシュカードが古くなっているので回収にいく」などと言われ、実際に男が訪問してきて、キャッシュカードをだまし取られました。
 犯人の狙いは公的機関の職員等を装い、キャッシュカードを騙し取って預金を引き出すことです。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知り合いや、離れて暮らしているご家族にも注意を呼び掛けてください。

2019年7月30日

花巻市内において警察官をかたる不審電話が発生

発生日時 2019年7月19日午後
発生場所 花巻市内

-内容-

 花巻市内に居住する高齢者宅に、警察官を名乗る男から「詐欺グループを逮捕したら、あなたの個人情報がありました。家の中に現金を置かないように。」等という内容の電話。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切り、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所、警察相談電話(#9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するように呼びかけてください。

 花巻市内において警察官をかたる不審電話が複数発生しています。被害に遭わないように注意してください。

2019年7月19日

家電量販店員かたる特殊詐欺被害

発生日時 7月2日
発生場所 盛岡市内

-内容-

 7月2日、盛岡市内の80代女性の自宅の固定電話に家電量販店のヤマモトを名乗る男から電話が架かってきて、「あなたのカードのコピーを持っているが、カードはありますか」「悪用されると大変なので、カードを新しく作った方が良い」などと言われた。
 その後、○○管理室のタナカを名乗る男から電話があり、「カードから個人情報が抜き取られる被害が増えている」「悪用される可能性があるので、新しくしなければならない」などと言われ、相手の話を信用して口座の残高や暗証番号を伝えた。
 さらに、タナカは「古いカードは、今からミヤモトという女が取りに行くので渡して欲しい」と言い、通話中に「宮本」のネームプレートを付けた女が訪問してきたので、この女にカードを手渡した。
 その後、タナカや東警察署を名乗る男から電話が架かってきて、誰にも言わないよう指示された。
 翌日になり、女にキャッシュカードを渡した際、預かり証などを受け取らなかったことや電話での会話を思い出して不審に思い、金融機関に問い合わせたところ、口座から現金が引き出されていることが判明し、詐欺被害に気付いた。

◇  ◇  ◇

 1人で決断することなく、必ず家族や友人、公の相談機関に相談してください。
 電話で暗証番号を聞くことは絶対にありません。
 決して、知らない人にキャッシュカードを手渡さないでください。

2019年7月12日

奧州署の警察官かたる男から不審電話発生

発生日時 2019年7月11日日中
発生場所 奧州市内

-内容-

 奧州署の警察官をかたる男から「通帳落としていませんか」、「キャッシュカードを不正に使われている可能性がある」、「今から金融庁の者があなたの家に行くので渡された封筒にキャッシュカードを入れてください」などという電話がありました。
 犯人の狙いは、警察を装い、キャッシュカードを騙し取って預金を引き出すことです。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知り合いや、離れて暮らしているご家族にも注意を呼び掛けてください。

2019年7月12日

大船渡で宅配サービスを利用した特殊詐欺被害

発生日時 4月下旬から6月4日
発生場所 大船渡市内

-内容-

 3月下旬、大船渡市の80代女性の自宅に「特殊詐欺コールセンター」を名乗る男から「被害者女性の名前が3つの会社に登録されている」と電話があった。
 同日か翌日、3社のうちの一つであったB社を名乗る者から連絡があった。「カクタという人が名義を変えるのを受けてくれることになった」などと言われ、B社から個人番号として数字を教えられた。
 同日、カクタと名乗る男から「名義変更を引き受ける。個人番号を教えてほしい」と電話があった。女性はB社から教えられた個人番号をカクタに伝えた。
 その2日後、B社のオオタニと名乗る男から「個人番号を教えたので犯罪になる」「家族にも内緒にしないと、家族にも罪が及ぶ」などと電話があった。
 さらに数日後、B社の部長を名乗る男Cから「監督官庁に1500万円を納めなければ逮捕されます」「そのうちお金は戻ってきます」などと電話があった。
 その後、オオタニから電話があり、女性がCから言われたことをオオタニに相談した。オオタニからも「お金を納めなければ逮捕される」と言われたため、女性はオオタニの指示に従わないと逮捕されると思った。
 お金を納めることした女性は、オオタニから「ATMで現金を引き出すように」という指示を受けた。被害者はお金を監督官庁に納めなければ逮捕されると思い、毎日ATMから50万円ずつを引き落とした。
 4月下旬、女性はオオタニから現金の梱包方法や現金の送付方法を指示された。オオタニの指示に従い宅配業者を自宅に呼び、荷物として現金を送った。
 その後もATMから現金50万円ずつ引き落とし、現金が溜まるたびに、1回目と同じ方法で現金を梱包し、宅配便で現金を送った。
 女性は6月4日以降は、現金を要求されても「お金がない」などと答えていた。18日、特殊詐欺事件で捜査中の他県の警察署から連絡があり、女性は特殊詐欺被害に気付いた。

◇  ◇  ◇

 見知らぬ業者から連絡が来て、お金を要求された場合や「現金を送れ」と言われた場合は詐欺が疑われます。
 不審な電話があったり、金銭を要求された場合は、必ず家族や警察に相談してください。

2019年7月8日

ケーズデンキ従業員かたる特殊詐欺発生

発生日時 2019年7月5日
発生場所 北上市

-内容-

 北上市の80代女性の自宅に2日、ケーズデンキの従業員を名乗る男から「あなた名義のクレジットカードで、買い物しようとしてる人がいる。買い物を頼んでいるか」と電話があった。「頼んでいない」と答えたところ「カード会社に連絡する」と言われ、電話が切れた。
 その後、カード会社社員を名乗る男から「ケーズデンキから連絡があった。第三者がカードを作ったようだ。新しい銀行のキャッシュカードに替える必要がある。女性社員を自宅に向かわせるので、キャッシュカードを封筒に入れて渡してほしい」と電話があった。
 女性がカード会社社員を名乗る男にキャッシュカードの暗証番号を教えると「そろそろ自宅近くに女性が着くころだ」と言われた。被害者女性は、電話を置き自宅の外に出た。道路には、カード会社社員を名乗る女性がいた。被害者女性は、封筒に入れたキャッシュカード1枚を女性に手渡した。
 電話に戻ると、カード会社社員を名乗る男は「7月5日に、新しいカードを届ける」と言い電話を切った。被害者女性はその後、不安になり警察に連絡。キャッシュカードで被害者の口座から50万円が引き出されていたことが判明した。

◇  ◇  ◇

 キャッシュカードをだまし盗り、暗証番号を聞き出して口座から現金を引き出す手口です。
 同様の電話があった場合は、すぐに家族や警察に相談してください。

2019年7月5日

久慈でサイト退会及び利用料金を名目とした特殊詐欺被害

発生日時 5月10日から6月2日までの間
発生場所 久慈市内

-内容-

 久慈署は4日、久慈市内の30代男性がサイト退会及び利用料金を名目とした特殊詐欺で約712万円の被害に遭ったと、発表した。
 同署によると、被害者が動画サイトに登録して閲覧したが、直ちに退会手続きを取ろうとして連絡先電話番号へ連絡したところ、応対した男から、退会するために年会費35万円を支払うように指示された。
 被害者は退会のために支払う必要があるものと信じ、相手の指示に基づいてコンビニエンスストアで電子マネーを購入し、電話でカードの番号を教えたところ、「手続きが完了した。」と告げられた。
 後日、別の男から被害者に、「サイトの未払い分が判明した。」、「払わないと身辺調査をする。」等と電話があり、サイト利用の未納料金を名目とする支払いの督促を受けた。
 さらに相手の男から、「未払いがある。」、「違約金が発生した。」等と電話があり、被害者は男の話を信用して、指示されるままに前後12回にわたり、指定された口座に現金を振り込んだ。
 被害者は指定された金額を支払ったので振り込みが完了したと思っていたが、さらに支払いの請求を受けたため登録したサイトを調べた結果、詐欺のサイトと分かり、警察へ被害届を提出した。

◇  ◇  ◇

 ショートメールで未納料金を請求されたり、未納料金に関する電話連絡を依頼された場合には、相手方の電話番号に電話はせずに、警察に相談してください。
 電子ギフト券の支払い請求は詐欺が疑われます。すぐに警察に相談してください。

2019年7月4日

紫波署の警察官かたる男から不審電話発生

発生日時 2019年6月27日日中
発生場所 紫波町内

-内容-

 紫波町内で、紫波警察署の警察官だとかたる男から電話がかかってきて、「警察で逮捕した犯人があなた名義の通帳を持っていたので、不正に預金が引き出された可能性がある」などという内容。
 犯人の狙いは、警察を装い、キャッシュカード情報を聞き出し、その後カードを騙し取って預金を引き出すことです。
 このような電話がかかってきたら質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼びかけてください。

2019年6月27日

矢巾で馬券配当金の手数料名目の特殊詐欺被害

発生日時 2月25日から4月4日までの間
発生場所 矢巾町

-内容-

 紫波署は21日、矢巾町の50代の男性会社員が馬券配当金をうたう特殊詐欺で約1000万円の被害に遭ったと、発表した。
 同署によると、男性の携帯電話に今年2月下旬、「A」という会社の「B」を名乗る者から電話があり、「競馬には着順が決まったレースがある。ライブ放送している競馬の着順を当ててみせる」などと言われ、実際にBは着順を当てたという。そこで「投資会員となれば着順を教える」と持ちかけられ、男性は投資会員となった。
 その後「地方レースの3連単で1400万円の配当が出るようにするので、配当金の半額の700万円を支払ってほしい」と言われた。さらに「中央競馬は配当が大きく狙い目」「中央競馬の着順を知るためにさらに300万円必要だ」と連絡があり、相手の指定先口座に複数回にわたり約1000万円振り込んだ。
 現金を振り込んだ後、言われた通りの馬券を買うも、結果は全く外れ、Bに連絡するも「原因は調査中。またこちらから連絡する」などと言われ、連絡が取れなくなり、詐欺被害に気付いた。

    

※     ※      ※

 電話でお金を要求されたら、詐欺を疑ってください。 「必ずもうかる!当たる!」という話も詐欺です。

2019年6月21日

奥州署の生活安全課員を名乗る男から不審電話

発生日時 2019年6月20日午前中
発生場所 奥州市水沢地内

-内容-

 奧州警察署の生活安全課員を名乗る男から「詐欺グループを捕まえて捜査しているが、あなたの名前が名簿に載っている。あなたの銀行口座の情報が漏れているので、残高を教えて欲しい。」等と犯罪捜査を装う不審電話が発生しております。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず電話を切って、家族や警察(警察安全相談電話♯9110)に相談してください。

2019年6月20日

盛岡市で市職員かたる特殊詐欺発生

発生日時 2019年5月14日午後2時15分ころから午後3時ころまでの間
発生場所 盛岡市
-内容-

 盛岡東署は17日、盛岡市職員を名乗る特殊詐欺被害が発生した、と発表した。
 同署によると、5月14日午後2時15分ころから午後3時ころまでの間、盛岡市の80代女性に同市役所職員を名乗る男から電話があり、「後期高齢者の保険を5年間で合計2万5,000円貰い過ぎています」「口座に振り込んで返金するため通知していたが、返信がないため電話をしました」「口座に振込みできるよう手続きしたいが、振込みできる口座はありますか」などと言われたため、通帳とキャッシュカードがある旨答えた。 さらに男に「キャッシュカードにシールが貼ってあるか」「そのキャッシュカードは使えない。再発行の手続きのため、金融機関の職員を向かわせるのでキャッシュカードを渡して下さい」「再発行には暗証番号が必要になるので、暗証番号を教えて下さい」などと言われ、暗証番号を伝えた。 そして、金融機関の職員を名乗る男が訪れ、「キャッシュカードを変更するため預かっていきます」「明日間違いなく届けますから安心して下さい」などと言われたため、女性は所持するキャッシュカード1枚を渡した。その後、翌日になっても連絡が来ないため、警察に通報したことで、詐欺被害に気が付いた。

 盛岡市内で特殊詐欺の予兆電話が頻発しています。今回のような者が訪問してきたら、個人情報等は教えず、すぐに警察に通報してください。

2019年6月17日


花巻市で警察官かたる不審電話発生

発生日時 2019年6月15日日中
発生場所 花巻市

-内容-

 花巻署の警察官をかたる人から「外国人の窃盗(詐欺)グループを逮捕した。犯人があなた名義のキャッシュカードを所持していた。口座番号について教えてほしい」と、銀行の口座番号や個人情報を聞き出そうとする不審電話が、花巻市内で多発しています。
 同じ内容の不審電話が金ケ崎町でも多発しています。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず電話を切り、家族や最寄りの警察署、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知り合いや、離れて暮らしているご家族にも注意を呼び掛けてください。

2019年6月15日

金ケ崎町で警察官かたる不審電話発生

発生日時 2019年6月15日午前中
発生場所 金ケ崎町

-内容-

 奥州署の警察官をかたる男から「窃盗(詐欺)グループを逮捕した。犯人があなた名義のキャッシュカードを所持していた。キャッシュカードのことについておたずねしたい」と、キャッシュカードの暗証番号や個人情報を聞き出そうとする不審電話が、金ケ崎町で多発しています。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず電話を切り、家族や最寄りの警察署、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知り合いや、離れて暮らしているご家族にも注意を呼び掛けてください。

2019年6月15日

県内各地で架空請求のはがきが配達

発生日時 2019年6月12日
発生場所 県内各地

-内容-

 未納料金が発生しているなどという名目のはがきが県内各地に配達されています。身に覚えのない料金の請求に応じる必要はありませんので、被害に遭わないように注意してください。
 内容は以下のとおりです。
 民事訴訟管理センターなどをかたり、「未納料金があるため民事訴訟になった。このまま連絡がない場合は財産の差し押さえをする」といった内容。

 はがきに書かれた電話番号に電話すると、個人情報を聞かれたうえで支払いを要求されます。慌てずに最寄りの警察署、交番、駐在所又は警察安全相談電話(♯9110)に相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることができないお知り合いや離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼び掛けてください。
 

2019年6月12日

盛岡東署員かたる不審電話発生

発生日時 2019年6月11日
発生場所 

-内容-

 盛岡東署の警察官をかたる男から「詐欺グループを捕まえたところ、あなたのキャッシュカードが出てきた。被害を確認するため全国銀行協会から連絡が行く」といった不審電話が、盛岡市内で発生しました。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず電話を切り、家族や最寄りの警察署、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知り合いや、離れて暮らしているご家族にも注意を呼び掛けてください。
 

2019年6月11日

奧州署の警察官かたる男から不審電話

発生日時 2019年6月7日
発生場所 奧州市内

-内容-

 奧州市内で、奧州署の警察官を名乗る男から「身分証明書を落としていませんか」「あなた名義の口座が不正に作られている。不正に引き落とされている人がたくさんいる。話を聞きたいので伺いたい」などという電話がありました。
 警察を装い、個人情報を聞き出そうとする不審電話です。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず電話を切り、家族や最寄りの警察署、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知り合いや、離れて暮らしているご家族にも注意を呼び掛けてください。
 

2019年6月7日

県内3市で特殊詐欺被害

発生日時 2019年5月24日~6月4日
発生場所 盛岡市、花巻市、一関市

-内容-

盛岡市で特殊詐欺被害

 盛岡東警察署は5日、盛岡市職員を名乗る特殊詐欺被害が発生した、と発表した。
 同署によると、5月24日午前9時30分ころから同11時ころ、同市在住の80代女性宅に同市健康保険課職員を名乗る男から電話があり、「2月に青い封筒が届いていませんか」「医療費を2万円くらい余計に貰っているので還付したい」「手続きのために銀行の人から連絡がいきます」と言われた。
 さらに、銀行職員を名乗る男から電話があり、「新しいキャッシュカードに変更しなければなりません」「今から銀行職員が古いキャッシュカードの回収に伺います」「確認のため、口座の暗証番号を教えてください」と言われ、暗証番号を伝えた。その後、銀行職員を名乗る男が女性宅を訪れたため所持するキャッシュカード1枚を渡した。
 女性はその後、市役所の手続きに銀行職員が来るのはおかしいと思い、銀行に確認し詐欺被害に気が付いた。

◇    ◇    ◇
花巻市でも被害

 花巻警察署は5日、郵便局員を名乗る特殊詐欺被害が発生した、と発表した。
 同署によると、6月4日、花巻市在住の80代女性宅に盛岡郵便局の国民保険係を名乗る男性から電話があり、「去年12月分の健康保険の支払を多く出しているので、多い分を振り込みます。」と言われ、口座番号やキャッシュカードの暗証番号を聞かれた。口座番号や暗証番号を教えたところ、「そのキャッシュカードは使えないので、お話を聞きに行きます」と言われた。
 電話を切った約10分後、女性宅に男が来て、「キャッシュカードを取りに来た」と言われたので、近くの郵便局の人だと思い、キャッシュカードを渡した。
 その後、家族に話したところ、詐欺被害に遭ったかもしれないと言われ、郵便局に行って事情を話し、被害に遭ったことに気付いた。

◇    ◇    ◇
一関市でも発生

 一関警察署は5日、官公署の職員を名乗る特殊詐欺被害が発生した、と発表した。
 同署によると、5月31日、一関市在住の高齢女性宅に官公署職員を名乗る男から「保険料の追加交付がある」などという電話があり、利用している金融機関名を聞かれたので答えたところ、「5月からは新しいキャッシュカードになり、これまでのカードは使えない」「古いキャッシュカードの暗証番号を教えてもらわないと新しいカードをつくれない」と言われ、暗証番号を教えた。
 「手続きは、今日中にしなければならない」と言われ、間もなく女性宅を訪れた金融機関の者を語る男にキャッシュカードを渡した。
 その後、上記キャッシュカードの口座から、現金を引き出される被害が発生した。

■■■ 対  応 ■■■

 〇 市役所や銀行、郵便局などが保険料などの還付に関して、このような電話をすることはありません。
 〇 元号が変わっても、キャッシュカードが新しくなることはありません。
 〇 電話でキャッシュカードの暗証番号などを聞いたり、キャッシュカードを受け取りに訪問することはありません。
 ○ キャッシュカードを受け取る役割の犯人が、近くに潜伏している可能性があります。
 〇 このような電話は全て「詐欺」です。質問に答えず電話を切って、直ちに警察に通報してください。
 〇 知人や友人、離れて暮らしている家族にも注意するよう呼び掛けてください。

2019年6月3日

北上で特殊詐欺被害が発生

発生日時 2019年3月5~7日
発生場所 北上市内

-内容-

 2018年10月上旬、北上市の60代男性の携帯電話に「21億円を支援する」という電子メールが届き、メールに記載されたURLからサイトにアクセスして犯人側と連絡を取り始めた。
 犯人側から「支援する手続きに2千円かかる」と連絡があり、男性は電子マネーをコンビニエンスストアで購入。プリペイド番号を相手に伝えた。
 さらに「手続きのため、あと3万円支払ってもらえれば、お金を振り込む」という連絡があった。男性は再び3万円分の電子マネーを購入し、プリペイド番号を相手に伝えた。しかし、お金が振り込まれることはなかった。家族に相談し、騙されたことが分かった。
 

◇   ◇   ◇

 このように電子マネーを購入させて、番号を連絡させる手口が増えています。「サイト閲覧料金が未納」「すぐ支払わなければ訴訟を起こす」などいったメールが送りつけられる事案も多発しています。
 慌てて相手に電話したり、お金を振り込んではいけません。ひとりで悩まずに、ご家族や警察に相談してください。
 

2019年6月4日

県内で市役所職員をかたる不審電話が発生

発生日時 2019年6月3日
発生場所 釜石市内・大船渡市内

-内容-

 釜石・大船渡市内で、市役所健康保険課の職員だと名乗る男から、電話がかかってきて、「後期高齢者医療の保険料が多く納められているので、返金したいと考えているが、手続き書類を送ったものの未だ手続きをされていないようです。」と言われ、「キャッシュカードの暗証番号を聞き出した上、キャッシュカードを騙し取ろうとする手口」が発生。
 役所が、保険金の還付に関し、このような電話をすることはありません。
 キャッシュカードを受け取る役割の犯人が、県内に潜伏している可能性があります。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼びかけてください。
 

2019年6月3日


北上市で市職員をかたる特殊詐欺被害が発生

発生日時 2019年5月29日
発生場所 北上市内

-内容-

 北上警察署は3日、北上市職員をかたる特殊詐欺被害が発生した、と発表した。
 同署によると、5月29日午後、同市在住の80代女性の自宅に市職員を名乗る男が「高齢者保険の還付金の振り込みをするのでキャッシュカード番号と暗証番号を教えてほしい」と電話があった。女性がキャッシュカード番号と暗証番号を伝えたところ、「古いカードでエラーが出る。職員を向かわせるので新しいカードに取り替えさせる」と言われた。電話の最中、女性の自宅に20~30代、細身で上下黒っぽい背広の男が現れ、「市役所から来ました」と言われたことから、女性はキャッシュカード2枚を手渡した。その後、同居する孫に事情を話したところ、キャッシュカード2枚をだまし盗られたことに気が付いた。その後、その口座から現金が引き出されていたことが判明した。
 

◇   ◇   ◇

 警察や市役所では暗証番号を尋ねることは絶対にありません。このような不審電話は、白昼堂々と行われています。このような電話があったら一人で悩まず、すぐに家族や警察に相談してください。
 

2019年6月3日

奥州で市職員かたる不審電話発生

発生日時 2019年5月31日日中
発生場所 奧州市内

-内容-

 奧州市内で市職員を名乗る男から、保険金の払い戻しを名目にキャッシュカードを騙し取ろうとする電話がありました。
 市職員が保険金の還付について、このような電話をすることはありません。
 キャッシュカードを受け取る役割の犯人が、県内に潜伏している可能性があります。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切り家族に相談するほか、最寄りの警察署や警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知人や離れて暮らしているご家族にも注意するように呼び掛けてください。

2019年5月31日

盛岡市内で市職員かたる不審電話が発生

発生日時 2019年5月24日日中
発生場所 盛岡市内

-内容-

 盛岡市職員をかたる男から「健康保険の還付金があるので銀行のカードを見せてもらいたい。カードが古ければこちらで回収するので暗証番号を教えて欲しい」などという電話がありました。その後、銀行職員をかたる男が自宅を訪問してきました。
 このような人が訪問してきたら個人情報等は教えず、警察に通報してください。
 ホームページを閲覧できず、この情報を知ることができない知人や離れて暮らしているご家族にも注意するように呼び掛けてください。

訪問者の特徴
 男性30歳代、長袖Yシャツ、ネクタイあり、紺色ズボン、中肉中背、イシカワと名乗る、目がパッチリ

2019年5月24日

県内で奧州市役所職員をかたる還付金詐欺電話が発生

発生日時 2019年5月23日日中
発生場所 奧州市内

-内容-

 奧州市役所職員をかたる還付金詐欺電話が奧州市内で多発しています。
 被害に遭わないよう注意してください。
 電話の内容は、以下のとおりです。
 奧州市内で、奧州市役所健康推進課の職員だと名乗る男から、「過去に納付した保険料の中で、約2万円の還付金があることが分かった。」、「今年2月ころに還付手続きの書類を郵送したが保管しているか。」、「本来であれば、4月中に手続きをしなければいけなかったが、今日中なら手続き可能なので、今から職員を訪問させる。」などの内容。
 役所が、還付金の返還に関し、このような電話をすることはありません。
 このような、電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電(♯9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼びかけてください。

2019年5月23日

県内で警察官をかたる不審電話が発生

発生日時 2019年5月15日日中
発生場所 盛岡市内

-内容-

 特殊詐欺を目的とした不審電話が盛岡市内で多発しています。
 被害に遭わないよう注意してください。
 不審電話の内容は、以下のとおりです。
 盛岡市内で、盛岡東警察署の生活安全課の警察官だと名乗る男から、「3日前にあるグループを捕まえた。」、「その犯人が持っていたリストにあなたの名前があった。」、「犯人から連絡は無かったか。」などの内容。
 このような電話がかかってきたら、質問に答えず、一旦電話を切って、家族に相談するほか、最寄りの警察署、交番、駐在所のほか、警察安全相談電話(♯9110)まで相談してください。
 携帯電話を持っておらず、この情報を知ることが出来ないお知り合いのほか、離れて暮らしているご家族にも注意するよう呼びかけてください。

2019年5月13、14日

ちょっと待って!その電話・そのメール!

「オレオレ詐欺?でも本名も出身校もあってるし・・」「年の瀬に孫からお金の無心、でも声が少し・・」「復興支援団体からの寄付要請が、断れない・・」「還付金?自治体だから安心・・」「有料サイトの請求書?もしかしたらあのページかも・・」「ビットコイン勧誘が、テレビでよく話題になってるし・・」「突然、見知らぬ訪問者、一生懸命だし困ってそうだから・・」・・ これらは特殊詐欺かもしれません!

●2019年被害状況統計(10月末現在)

特殊詐欺合計
認知件数
被害額(単位:万円)
前年比
前年比
51
+28
14,292
+5,981

特殊詐欺(主要手口)合計
認知件数
被害額(単位:万円)
前年比
前年比
34
+14
7,729
+953

特殊詐欺(その他の手口)合計
認知件数
被害額(単位:万円)
前年比
前年比
2
+0
3,763
+2,303

特殊詐欺(窃盗)合計
認知件数
被害額(単位:万円)
前年比
前年比
15
+14
2,800
+2,725

●特殊詐欺は複雑・巧妙化してます!

- 特殊詐欺の種類と県内被害額 -
なりすまし詐欺(725万円)、しはらえ詐欺(5,055万円)、かします詐欺(564万円)、もどします詐欺(0円)、金融商品等取引名目(0円)、ギャンブル必勝情報提供名目(3,763万円)、異性交際あっせん名目(0円)、その他の特殊詐欺(0円)
※()は2019年岩手県内での被害金額

●岩手県警察からのお知らせ

まずは、特殊詐欺の発生情報を速報で受け取れる「ぴかぽメール」へ登録しましょう!
ぴかぽメールでは、特殊詐欺のほか、不審者情報などを「速報」としてメールで発信しています。犯罪被害や声掛け事案に遭わないための安全対策として積極的に活用しましょう。

- 岩手県警察最新情報 -
2019.11.12
 特殊詐欺統計情報(10月末現在)
2019.10.10
 特殊詐欺統計情報(9月末現在)
2019.09.12
 特殊詐欺統計情報(8月末現在)
2019.08.19
 振り込め詐欺等水際阻止事例紹介(2019.7月末時点)
2019.08.19
 特殊詐欺統計情報(7月末現在)
2019.08.09
 特殊詐欺統計情報の変更に関するお知らせ
2019.07.05
 特殊詐欺統計情報(6月末現在)
2019.06.10
 特殊詐欺統計情報(5月末現在)
2019.05.10
 特殊詐欺統計情報(4月末現在)
2019.04.09
 特殊詐欺統計情報(3月末現在)
2019.03.08
 特殊詐欺統計情報(2月末現在)
2019.02.13
 特殊詐欺統計情報(1月末現在)
2019.01.11
 特殊詐欺統計情報(12月末現在)
2018.12.10
 特殊詐欺統計情報(11月末現在)
2018.10.29
 「訴訟最終通知のお知らせの封書」にも注意!!
2018.08.27
 ハガキでのサギに注意!
2018.07.27
 県民のみなさ~ん、こんな詐欺に注意!
2018.04.05
 岩手県警察特殊詐欺被害防止広報センターの運用について
2018.02.23
 特殊詐欺統計情報(平成29年中)

詳しくは、岩手県警察HP http://www2.pref.iwate.jp/~hp0802/hurikome.html