被災地は今 東日本大震災から7年

〈大槌町の旧役場庁舎、解体に着手〉

大槌町は東日本大震災で当時の加藤宏暉(こうき)町長ら町職員39人が犠牲となり、解体と保存を巡って揺れる旧役場庁舎内部を6月13日、報道陣に公開しました。旧庁舎解体を巡っては、町議会が3月定例会で解体予算案を可決。6月18日には、解体工事に着手しました。内部の様子を撮影した動画はこちら→【動画】あの日、今なお克明 大槌町旧役場庁舎

関連記事 失われる「あの時」 大槌町が旧庁舎解体工事着手

〈仮設住宅は今 入居者アンケート〉

岩手県内で今も仮設暮らしを続けている人は7758人(1月末現在)。岩手日報社は県内の仮設住宅入居者(見なし仮設住を含む)にアンケートを実施しました。 関連記事「仮設生活、想定の倍に 震災7年、県内アンケート」

【特集記事 自宅再建へ我慢続く 県内仮設住民アンケート

<空撮動画特集>

復興途上のまちに映る再生の歩みと苦悩―。東日本大震災から間もなく7年を迎える大槌町を3月3日、上空から撮影しました。


関連記事「復興途上、映る苦悩 大槌空撮、再建の一方で更地も」

【動画】被災地の今を伝える沿岸各地の空撮動画です。 →動画はこちら

〈奮闘する若者〉

宮古市の弁護士吉水和也さん(33)は、市内に開業した「三陸うみねこ法律事務所」を拠点に、支援を求める人の声に耳を傾けています。弁護士過疎の宮古地域で力になりたいと古里に戻り、生活全般のトラブルや震災に関する相談に対応。広い管内を日々駆け回っています。 →記事はこちら 

〈3月11日 6都市で岩手日報特別号外を配布します〉

3月11日 岩手日報社は東京、鎌倉、名古屋、静岡、京都、高知の6都市で特別号外を配布します。 →くわしくはこちら

 

 

 

岩手日報社の関連書籍(写真クリックで紹介ページ)