細井 計氏(ほそい・かずゆ=岩手大名誉教授)

 2日午後11時50分、門脈血栓症のため盛岡市内の病院で死去、82歳。群馬県出身。自宅は盛岡市安倍館町。火葬は6日午前11時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は6日午後1時半から盛岡市愛宕町のメモリアルホールもりおか長安殿で。喪主は長男崇久(たかひさ)氏。

 76年岩手大教育学部教授。岩手大付属中校長などを歴任。01年に岩手日報文化賞(学芸部門)を受賞した盛岡藩「雑書」翻刻グループで責任校閲を務め、日報カルチャースクールの講師も務めた。12年から一関市大東町の芦東山記念館長。