企画・制作/岩手日報社広告事業局
農業・農村のセーフティーネットを目指して
 農業農村整備事業(土地改良事業)を行う県内の市町村や土地改良区等の団体の共同組織として、「土地改良法」に基づき設立された団体です。
 市町村等が実施する災害復旧への支援や農業農村整備事業の調査計画、新技術の研究、農業用水利施設の維持管理への技術的支援等を行っています。
菅野 岳史(かんの たけふみ)さん
●出  身:盛岡市 ●入社年:平成30年
●所属部署:農村振興部 農村整備第一課

Q.地元就職を選んだ理由は何ですか。

A.県外での大学生活を送るなかで、故郷である岩手への思いが強くなりました。
 大学で学んできた知識を岩手の発展に少しでも活かしたく、地元への就職を決めました。

Q.この会社を選んだ理由を教えてください。

A.就職活動中に職場体験で職場の明るい雰囲気が自分に合っていると感じ、何より「農業・農村を技術で支える」という仕事に惹かれました。
 ドローンの活用など積極的に新しい取組をしている点にも魅力を感じました。

Q.仕事内容とやりがいを教えてください。

A.スマート農業に対応するための農地や農業用水路等の整備計画の策定に携わっています。
 自分の仕事が農家の方々の営農や安全に直結していると思うと、重要な仕事をしているという充実感を感じます。

Q.職場の雰囲気を教えてください。

A.全ての職員がワンフロアで業務し一体感があります。私は新人ですが、ため池ハザードマップの作成では地区担当を任されています。
 わからないことは先輩が丁寧に教えてくれるので安心してのびのびと仕事をしています。

Q.これからの夢や目標は何ですか。

A.技術士を目指します。技術士を取得した先輩方が多く在籍しており、資格取得に挑戦する環境は整っています。
 農家の方々に喜んでもらえる良い提案ができる技術者になっていきたいです。

 これから就職する学生に向けて一言

  自分が目指す方向性や将来像を明確にしながら、何事も妥協せずにチャレンジしてください。
 高いモチベーションで、自分が人間的に成長し続けることのできるような職場を選んで欲しいと思います。

代表者から一言

■企業PR

「農業農村のセーフティーネット」を目指し県、市町村が行う農地や水路の整備、災害対策を技術で支援します。

■学生に向けて一言

岩手の農業・農村の未来を創るのはみなさんです。自分の技術を活かして、元気な岩手を創ってください。

会長 及川 正和

採用担当者から一言

若い技術者や女性も活躍しています。農業土木やシステムエンジニアの技術者を求めています。先輩がしっかりサポートしますので安心して応募してください。まずは個別説明会への参加を待っています。

[企業情報]
住所:盛岡市本宮二丁目10番1号
TEL:019-631-3200

事業内容/・農業農村整備事業の調査設計・測量・積算
      ・頭首工や用排水機場などの農業用水利施設の管理に関する技術的な診断、指導
      ・GISやドローンなどの測量・調査への活用研究
      ・災害復旧に関する技術的支援
       など
設立/1958(昭和33)年
資本金/3億4,973万円
代表者/会長 及川 正和
従業員数/47名
事業所/なし
職種/技術職(農業土木、SE)
勤務時間/8:30~17:15(休憩1時間含む)
休日休暇/休日:土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏季休暇(3日間)
      有給休暇:初年度12日(2年目から毎年20日加算、最大20日次年度繰越)
      特別休暇:忌引休暇、育児休暇、介護休暇、結婚休暇、療養休暇 など
保険/健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険(雇用保険、労災保険)
[会社説明会・インターンシップ・職場見学会など]
個別企業説明会
 ①3月8日(金)10時30分~13時00分
 ②3月22日(金)10時30分~13時00分
 ③4月8日(月)10時30分~13時00分
インターンシップ/随時募集しております。
[問い合わせ先]
総務管理部総務課 TEL:019-631-3200
ホームページ: http://www.iwatochi.com/