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農業・農村のセーフティーネットを目指して
 農業農村整備事業(土地改良事業)を行う県内の市町村や土地改良区等の団体の共同組織として、「土地改良法」に基づき設立された団体です。
 市町村等が実施する災害復旧への支援や農業農村整備事業の調査計画、新技術の研究、農業用水利施設の維持管理への技術的支援等を行っています。
髙橋 颯(たかはし そう)さん
●出 身:盛岡市 ●入社年:平成27年
●所属部署:農村振興部 農村整備課 

Q.この会社を選んだ理由を教えてください。

A.大学で専攻した分野で岩手に貢献したかったことと、農業・農村を土木技術で支えるという仕事に魅力を感じたので選びました。

Q.仕事内容を教えてください。

A.農家の方々が効率的に営農できるよう農地や水路など地域全体の整備計画を作成するのが主な仕事です。そのための様々な調査や水路等の施設設計を行っています。

Q.仕事のやりがいは何ですか。

A.自分の考えがまっさらな図面に反映され、計画が作られていくことですね。実際に現地を調査して地域の問題点に気づくと、その地域の方々のために良いアイデアを考えようという意欲が湧きます。

Q.職場の雰囲気を教えてください。

A.困難に直面した時でも、先輩方や同僚と協力しながら解決策を見出していく開かれた雰囲気の職場です。経験が浅い私でも自分の考えを発言でき、エンジニアとして成長できる環境です。

Q.これからの目標は何ですか。

A.仕事を通して多様な知識や技術を学ぶことができ、技術士をはじめとする様々な資格取得にチャレンジできます。今後も向上心を持ち、農業・農村の発展に貢献できる技術者を目指します。

 これから就職する学生に向けて一言

 就職先を決めるというのは大きな決断になると思います。だからこそ自分の目で見て話を聞いて、働きたいと思える職場を見つけてください。「農業の分野で岩手に貢献したい」という思いを持つ皆さんと共に働くことを楽しみにしています。

代表者から一言

■企業PR

「農業農村のセーフティーネット」を目指し県、市町村が行う農地や水路の整備、災害対策を技術で支援します。

■学生に向けて一言

岩手の農業・農村の未来を創るのはみなさんです。自分の技術を活かして、元気な岩手を創ってください。

会長 及川 正和

採用担当者から一言

「農を守り、地方を創る農業農村の整備」を進める、創立60周年を迎える公益法人です。農業土木や電気、システムエンジニア、換地などの技術者による団体で、勤務地は盛岡、女性も活躍しています。

[企業情報]
住所:盛岡市本宮二丁目10番1号
TEL:019-631-3200

事業内容/
○農業農村整備事業の調査設計・測量・積算
○頭首工や用排水機場などの農業用水利施設の管理に関する技術的な診断、指導
○GISを始めとする測量・調査等における新技術の研究
○災害復旧に関する技術的支援 など
設立/1958(昭和33)年
資本金/3億4,749万円
代表者/会長 及川 正和
従業員数/46名
事業所/なし
職種/技術職(農業土木、SE)
勤務時間/8:30~17:15(休憩1時間含む)
休日休暇/休日:土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏期休暇(2日間)、有給休暇:初年度12日(2年目から毎年20日加算、最大20日次年度繰越)、特別休暇:忌引休暇、育児休暇、介護休暇、結婚休暇、療養休暇 など
保険/健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働保険(雇用保険、労災保険)
[問い合わせ先]
※詳細はお問い合わせください
 TEL:019-631-3200(総務管理部総務課)
ホームページ: http://www.iwatochi.com/