東日本大震災
からの
岩手県の歩み

写真で振り返る
9年間

2011年3月11日

東日本大震災発生。
午後2時26分ごろ、
国内観測史上最大の
マグニチュード(M)9・0の
地震が発生。
大船渡市、釜石市などで
震度6弱。

2011年3月13日

避難者数が最多の
5万4429人に上る。
(在宅含む)

2011年3月18日

12都道県で死者6911人。
国内戦後最悪の災害に。

2011年3月19日

陸前高田市で
仮設住宅の建設開始。

2011年4月1日

政府が地震名を
 「東日本大震災」と決定。

2011年4月9日

陸前高田市で
初の仮設住宅への
入居開始。

当時の天皇皇后両陛下
(現上皇ご夫妻)が
釜石、宮古両市の
避難所2カ所を訪問。

2011年5月6日

2011年5月28日

最大81万6千戸の
停電がすべて解消。

2011年8月

全ての仮設住宅
(1万3983戸)が完成。
最大399カ所の
避難所が全て閉鎖。

2012年6月14日

釜石市平田地区で
初の災害公営住宅着工。

2014年3月31日

災害廃棄物処理が終了。

2017年4月

陸前高田市と
大船渡市に
本設商業施設が
オープン。

2018年2月16日

県立高田病院が完成。
被災県立3病院が
すべて本設復旧。

2018年6月18日

大槌町役場旧庁舎の
解体工事に着手。

2019年3月

釜石市に津波伝承施設
「いのちをつなぐ未来館」、
陸前高田市に
「いわてTSUNAMIメモリアル」
がオープン。

2020年3月20日

台風19号被災の
三陸鉄道リアス線が
全線復旧予定。