第74回 新聞大会 in IWATE
ようこそ、宮沢賢治の世界へ

宮沢賢治は、岩手県花巻市出身の詩人、童話作家。仏教信仰と農民生活に根ざした創作を行った。
作品中に登場する架空の理想郷に、郷里の岩手県をモチーフとしてイーハトーブと名付けたことで知られる。

  • 岩手山と一本桜

    岩手山と八幡平市の一本桜

  • 三ツ石山

    紅葉の三ツ石山

  • 南部鉄器

    南部鉄器

  • 銀河鉄道の夜

    銀河鉄道の夜(イメージ)

  • マリオス

    マリオス 盛岡地域交流センター

  • 開運橋

    開運橋から眺める岩手山と北上川

新聞大会概要

 日本新聞協会が新聞週間(10月15~21日)に合わせて主催する第74回新聞大会が11月17日(水)、盛岡市民文化ホールで開かれます。新聞、通信、放送の報道各社や広告代理店の代表者らが参加。新聞界が抱える課題の解決へ向けた研究座談会等を行うほか、新聞協会賞の表彰や記念講演もあります。

新聞大会特集紙面
開催日時/
2021年11月17日(水)13時~
会  場/
盛岡市民文化ホール「大ホール」

13:00 大会式典
大会決議採択、新聞協会賞等授賞式など

14:15 記念講演
「岩手発ブラックホール行き!銀河鉄道の旅
~最先端天文学研究から科学コミュニケーションまで~」
講師:本間 希樹氏
(自然科学研究機構 国立天文台 水沢VLBI観測所所長)
※2019年4月、ブラックホールの撮影に初めて成功したニュースが世界を駆け巡った。日本チームを率いた本間所長に、観測所のある水沢(奥州市)とのゆかりも交えて専門研究領域を紹介いただく。また、同氏が取り組む「科学コミュニケーション」の重要性と新聞報道への期待を語ってもらう。

15:30 研究座談会
「報道は災害にどう向き合うのか」
「これからの新聞社経営を探る」(いずれも仮題)

コーディネーター

丸山 昌宏
日本新聞協会会長
毎日新聞社代表取締役社長

パネリスト

中村 史郎
日本新聞協会副会長
朝日新聞社代表取締役社長
東根 千万億
岩手日報社代表取締役社長・主筆
岡畠 鉄也
中国新聞社代表取締役社長

<航空機>
●札 幌(新千歳)-花巻:約60分
●名古屋(小 牧)-花巻:約75分
●大 阪(伊 丹)-花巻:約90分
●神 戸(神 戸)-花巻:約100分
●福 岡(福 岡)-花巻:約130分
花巻空港から 車で約60分
JR盛岡駅から 徒歩約3分
盛岡市民文化ホール
https://www.mfca.jp/shiminbunka/

記者座談会

 大会当日の午前には、大会公式プログラムとは別に岩手日報社の主催により「東日本大震災10年~被災3県4紙記者座談会」が開催されます。

開催日時/
2021年11月17日(水)10時~11時40分
会  場/
ホテルメトロポリタン盛岡NEW WING 4階 メトロポリタンホール

内容
 東日本大震災発生から10年に当たり、各紙の報道を踏まえ、これまでの歩み、被災地の現状と課題、そして、近年頻発する災害への備えや報道現場における課題、地方紙に求められる役割などについて意見交換します。

パネリスト

高橋 鉄男
河北新報社報道部震災取材班キャップ
鈴木 仁
福島民報社報道部副部長
菅野 篤司
福島民友新聞社報道部次長
川端 章子
岩手日報社釜石支局長

進行役

神山 浩樹
IBC岩手放送アナウンス部長

岩手の観光
おすすめ情報

宮沢賢治童話村

宮沢賢治童話村

宮沢賢治の童話をテーマに夢のある世界を体感できる施設。賢治の思い描いた世界を5つのゾーンで構成した体験施設「賢治の学校」や、ログハウス展示施設「賢治の教室」では賢治の童話に関する展示がされているほか、賢治作品グッズや花巻の名産品を豊富に取り揃えたお店もあります。

(出典:いわての旅

中尊寺

中尊寺【世界遺産】

12世紀のはじめ、奥州藤原氏の初代清衡公が多宝塔や二階大堂など多くの堂塔を造営。その趣旨は前九年役・後三年役という長い戦乱で亡くなった人々の霊をなぐさめ、仏国土を建築するものでした。14世紀に惜しくも堂塔は焼失しましたが、いまなお金色堂はじめ3000余点の国宝や重要文化財を伝える平安美術の宝庫です。

(出典:いわての旅

御所野縄文公園

御所野縄文公園

令和3年7月27日、御所野遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、第44回世界遺産委員会にて世界遺産登録が決定しました。縄文時代中期の大集落跡で、国史跡に指定されています。公園内では竪穴住居やストーンサークルなど、当時の様子が復元されていて、博物館ではこの地域の文化について学ぶ事ができます。

(出典:いわての旅

上の橋擬宝珠

上の橋擬宝珠

上の橋は南部藩主利直公が盛岡城を築くと同時に中津川に架けた橋。欄干を飾る青銅製の擬宝珠のうち、慶長14年(1609)の銘が刻まれているものが8個、慶長16年(1611)の銘が刻まれているものが10個あります。これほど多数残っているのは大変珍しく、昭和20年、国の重要美術品に指定されました。

(出典:いわての旅

龍泉洞

龍泉洞

龍泉洞は日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物にも指定されています。洞内はすでに知られているだけでも4,088m以上あり、その全容は5,000mに達するといわれています。また、奥から湧き出る清水が数箇所にわたって地底湖を形成しており、中でも第3地底湖は水深98mで、世界有数の透明度を誇っています。

(出典:いわての旅

地酒

地酒

いわての酒は、米、水、技に恵まれた逸品です。万治3年(1660)頃、紫波郡の村井権兵衛によって始まったとされる岩手酒造りの歴史。以来酒造技術が広まり、紫波、稗貫を中心に酒造りの技法が継承されて各地域の酒蔵と結びつき、全国最大の規模を誇る南部杜氏の基礎が築かれました。岩手は良質の酒造好適米が豊富で、しかも清冽な水に恵まれています。

(出典:いわての旅

わんこそば

わんこそば

「わんこ」とは木地椀をさす方言です。盛岡や花巻などの地域では客人をもてなすのに、そばを振舞う風習がありました。一度に大勢の客にゆでたてを振舞うには、少量ずつお椀に盛って出すしかありません。その作法が、わんこそばのルーツといわれています。「わんこそば」は「ごちそうさま」のご挨拶が通じません。お椀にフタをするまで振る舞われます。

(出典:いわての旅

ドラゴンアイ

八幡平ドラゴンアイ

秋田県と岩手県にまたがる八幡平(はちまんたい)山頂遊歩道にある「鏡沼」。春の雪解けの様子が龍の眼に似ているといわれ、「八幡平ドラゴンアイ」と呼ばれています。5月中旬~6月中旬に運が良ければ見ることができます。その年の積雪量や雪解け状況、天候状況などで時期も見え方も変わる、奇跡の自然現象です。

(出典:いわての旅