100年続く「高性能住宅」
地球と未来守る暮らしを提案

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確かなモノサシによる『ZEH+』・高気密・高断熱・高耐震・高品質・高耐久を標準仕様に設定した住宅。高性能住宅を提案することで持続可能な社会の実現を目指す

 私たちの暮らしを支える「住まい」は、生きることと密接に関わっています。住宅の建築、リフォームを手掛ける当社は、長く住み続けられる家をつくることで、お客さまの快適な暮らしと地域社会に貢献することを大切にしています。

 住宅を購入するにあたり、価格やデザインを第一に考える人が多いですが、快適な暮らしを実現するためには「住み心地」にこだわることが重要です。決して安いとは言えない住宅の購入。だからこそ、お客さまには未来の暮らしまでイメージし、後悔しない選択をしてほしいと思っています。

 当社が提案する高性能住宅は、住まいの断熱性、省エネ性を上げることと、太陽光発電などでエネルギーをつくることで年間の消費エネルギーの収支を実質ゼロにする「ネット・ゼロエネルギー・ハウス(ZEH)」よりも、さらに厳しい基準をクリアした「ZEH+」を標準仕様にしています。加えて全ての住宅に消防署と同程度の「耐震等級3」や国が定める2.2倍の断熱性を設定。快適な生活を実現しながら、環境を守ることや「住み続けられるまちづくり」に貢献することができます。

 また、建築業界においては「高性能」の定義がはっきりしていないため、お客さまにはなぜ高性能であるのかの根拠をきちんと伝えることと、住まいづくりに必要な費用や活用できる補助金制度について丁寧な説明をすることを心掛けています。当社では、こうした情報や家計の見直しについて学べるセミナーも開催するなど、住宅購入後も長くお客さまの人生に寄り添う姿勢を大切にしています。

 私たちは高性能な住宅づくりに誇りと自信を持ち、価格以上の価値の提供を目指しています。建物の維持管理をきちんと行えば、住宅の価値は100年続くと考えていますし、それが「つくる責任」でもあります。今後はリノベーションにも力を入れます。中古物件でも「ZEH+」仕様の新築住宅と変わらないクオリティーの住宅を造り、空き家対策や資源の有効活用につなげていきたいと考えています。


「持続可能性」
職人の世界にも

代表取締役
藤澤 和也

 高性能住宅の建築を通して、持続可能で誰もが幸福な社会を実現することが目標です。そのためには、職人の世界も持続可能でなければいけません。大工の技術を正しく評価できる新しい賃金制度の導入や、ベテランが若手に技術を伝承する機会も必要です。仕組み作りに取り組むことで業界全体を盛り上げていきたいと思います。

会社情報

SDGsの取り組み

貧困をなくそう
飢餓をゼロに
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
安全な水とトイレを世界中に
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
働きがいも経済成長も
産業と技術革新の基礎をつくろう
人や国の不平等をなくそう
住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
陸の豊かさも守ろう
平和と公正をすべての人に
パートナーシップで目標を実現しよう