菊池雄星

野球

これが挑戦

菊池 雄星(きくち・ゆうせい) 2007年に盛岡・見前中から花巻東高に進み09年、3年春の甲子園で準優勝、夏は4強入りした。同年のプロ野球ドラフト会議で6球団から1位指名を受け競合の末、西武ライオンズ入団。

11年プロ初勝利。16年、初の開幕投手を務め2桁勝利。17年にパ・リーグ最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得。17、18年はベストナインに選ばれた。プロ野球通算158試合に登板し、73勝46敗1セーブ、防御率2.77。

19年、米大リーグ・シアトルマリナーズ入団。メジャー1年目の昨季は32試合に登板し、6勝11敗、防御率5.46。左投げ左打ち。184センチ、100キロ。盛岡市出身。
メジャー1年目。1カ月近く白星から遠ざかり、苦しい登板が続いていた。
そんな時でも「これが挑戦ってやつですよね。これでめげて俺はだめだと思うぐらいだったら(メジャーに)来ていない」と、逆境に立ち向かう意気込みにあふれていた。
メジャー2年目
さらなる飛躍へ
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