大谷翔平

野球

対戦できたことが
大きかった

大谷 翔平(おおたに・しょうへい)奥州市・水沢南中から花巻東高に進み、甲子園大会は2011年の夏、12年の春に出場した。13年にドラフト1位でプロ野球日本ハム入り。

投打の「二刀流」で14年に「2桁勝利、2桁本塁打」を記録。16年にはプロ野球史上最速の165キロを計測し、10勝と22本塁打で史上初めて投手と指名打者の両部門でベストナインを受賞。パ・リーグ最優秀選手にも選ばれ、チームの日本一の原動力になった。

メジャー移籍1年目は4勝と22本塁打でア・リーグ新人王。193センチ、92キロ。右投げ左打ち。奥州市出身。
2019年6月9日(日本時間)、マリナーズ・菊池雄星とメジャーで初めて対戦。「3番・指名打者」で出場し、ソロ本塁打を放つなど3打数2安打1打点と活躍した。
試合後「ホームランを打った打てなかった、抑えた抑えられなかったではない。この舞台で対戦できたことがすごく大きかった」と特別な思いを語った。
メジャーを舞台に岩手対決は続く
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