盛岡の飲食店21人食中毒 3日間の営業停止


 盛岡市保健所は27日、食中毒が発生したため、同市菜園のジー・シー・サービス(菅野直志社長)が営業する飲食店Hodo(ホド)を同日から3日間の営業停止処分とした。21人が食中毒症状を訴えたが、重症者はおらず、全員が快方に向かっている。

 市保健所によると、22日に同店で鮮魚のカルパッチョなどコースメニュー(8品)を食べた20〜50代の男性21人が下痢や発熱、腹痛などを訴え、うち19人が通院した。

 25日に市内の医療機関から連絡があり調査したところ、複数の患者や従業員からノロウイルスが検出され、食中毒と断定。調理従事者による食品の汚染の可能性がある。

(2017/12/28)

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