ストリートラグビー手軽に楽しんで 北上で講習会


 ラグビーのルールを簡単に、グラウンドも小さくしたストリートラグビーのインストラクター講習会が9日、北上市相去町の北上総合体育館で開かれた。タックルの代わりに片手タッチをするなど、子どもをはじめ幅広い世代が安全に楽しめる2015年誕生の競技。ラグビーへの理解を深め、釜石市も会場地の19年ワールドカップ(W杯)への機運を高める新たな取り組みとして注目される。

 ストリートラグビーアライアンス(東京都)が主催し、神戸製鋼の元主将でストリートラグビーを考案した大西一平さん(53)が指導。ラグビー未経験者を含めた男女約40人がルールやプレーヤーのレベルに合わせた教え方を、プレーを楽しみながら学んだ。

 ストリートラグビーのイベントは30日、10月1日に釜石市で開かれる釜石まるごと味覚フェスティバルでも行われる。

【写真=大西一平さん(左から2人目)の指導を受けながらストリートラグビーを楽しむ参加者】

(2017/09/11)

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