BS日テレのバラエティー番組『極楽とんぼの週末極楽旅』(毎週月曜 後11:00)では、8日の放送で、おぎやはぎとの奄美大島旅の第2回を放送する。

【番組カット】極楽とんぼがドランクドラゴンにまさかの土下座

 旅のテーマは「昭和旅」。旅の出発前に、携帯電話をスタッフに没収され、カーナビも使用不可で、紙の地図だけが頼りとなる。さらに、旅先として決まっているのは最初の目的地のみ。そのほかは、撮影の許可取り含めタレント任せの昭和旅。不便で何も決まっていない旅だからこそ、人とのつながりから新たなドラマが生まれる。

 車内移動中には、極楽とおぎやはぎの出会いについてトーク。矢作兼が「芸人になる前からですから。サラリーマンのときから知り合いで」と笑顔を浮かべた。30年前、加藤浩次と矢作の共通の知人を介して対面を果たす。矢作は「浩次くんと会ってなかったから、芸人になってなかったんです」とかみしめるように語った。

 加藤も「中目黒の飲み屋で会ったんだよな。小木(博明)を連れてきたんだよね」となつかしむ中、矢作が「『一緒にやろうと思っているやつがいるんですよ』って言ったら、浩次くんにいろいろと質問されて」と回顧。加藤は「矢作はちゃんと答えていたんだけど、小木は『そんなんじゃないんですよね』みたいな感じで、てめぇーいい加減にしろって」と声を荒らげたことを振り返った。

 加藤は、当時自身が所属していた吉本興業を勧めなかったようで「吉本だけはやめろって言っていた(笑)。東京出身の2人でしょう?」と明かすと、おぎやはぎの2人も「あと、向いてないと思ったんだよね」「性格的にも、そうなんだよね」と同調。加藤は「大手の事務所でネタ見せしたらボロクソ言われて、人力舎で同じネタを見せたら、絶賛されたんだよな」と声を弾ませた。

 思い出トークに花を咲かせる中、4人で喫茶店に入って、コーヒータイム。その後は、カヤックの場所に向かい、カヤック体験を行う流れに。慣れてきたところで、極楽とおぎやはぎによる直線100メートルのスピード対決も行われるなど、大盛り上がりとなった。対決を終えた後には、加藤から矢作に対して“手荒いじゃれあい”も待ち受けており、いざホテルへと向かう。

「極楽とんぼの週末極楽旅」公式YouTubeチャンネルにて「極楽とんぼの反省会」など、オリジナル動画配信中
https://www.youtube.com/channel/UC0kz0xi7_3gtKjrAaZ6wixw

『ぶらぶら美術・博物館』毎週火曜 午後8時
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』毎週土曜 午後9時