福山雅治が作詞・作曲・プロデュースを手がけ、柴咲コウがボーカルを担当するユニット・ KOH+(コウプラス)が、『ガリレオ』シリーズ最新作とともに9年ぶりに再始動し、EP(ミニアルバム)『ヒトツボシ ~ガリレオ Collection 2007-2022~』を9月14日にリリースすることが決定した。

【写真】9年ぶり再始動!KOH+の6曲入りEPジャケット

 キャストとしてもタッグを組むシリーズ最新映画『沈黙のパレード』(9月16日公開)主題歌の新曲「ヒトツボシ」をリード曲とし、これまで15年にわたって発表してきた「KISSして」(フジテレビ系連続ドラマ 第1シーズン『ガリレオ』主題歌)、「最愛」(映画『容疑者xの献身』主題歌)、「恋の魔力」(ドラマ 第2シーズン『ガリレオ』主題歌)といったガリレオ楽曲を最新のマスタリングで仕上げた。

 さらに、柴咲のコーラスパートを追加し、福山の声も楽器として新たにレコーディングし、2022年の最新型サウンドにリミックスされた「99 -New Era Remix-」(『ガリレオ』シリーズ劇中曲)も収録。柴咲のボーカル、井上鑑のピアノ、福山のアコースティックギター、新たにレコーディングされたガットギターフレーズが郷愁を誘う「ヒトツボシ Acoustic Arrange ver.」の全6曲が収められる。

 映像付き限定盤はミュージックビデオ集として、撮り下ろしの「ヒトツボシ」や、「KISSして」「最愛」「恋の魔力」のデジタルリマスター映像を収録。加えて、KOH+結成以来初のライブとして、2017年に東京ドームで行われたライブイベント『KANPAI JAPAN LIVE 2017@東京ドーム』で4万人を前に披露した「KISSして」「最愛」の貴重なライブパフォーマンス映像も初作品化される。新曲「ヒトツボシ」のレコーディングやアートワークのメイキングやインタビュー映像も盛り込まれる。

 フォトブック付き限定盤には、アーティスト・とんだ林蘭による「ヒトツボシ」アートワークの世界が、数々の写真と共に表現されたフォトブック(全24ページ)とフォトカードを同梱。フォトカード裏面に掲載されているQRコードをスマートフォンで読み込むと、福山と柴咲による歌詞朗読作品「Dramatical Lyric Reading 〜ヒトツボシ〜」を鑑賞することができる。“芝居とも音楽とも異なる”新たな「ヒトツボシ」の表現に昇華されている。

 数量限定のFUKUYAMA MASAHARU オフィシャルファンクラブ限定「BROS.」盤には、ボーナストラックとして、井上鑑のピアノと、小倉博和のギターによる「vs. ~知覚と快楽の螺旋~ (guitar×piano ver.)」の最新リマスタリング音源を収録。

 さらに、福山によるKOH+セルフカヴァーライブ映像集として、『お前と密会 2022』で披露した「ヒトツボシ」、『WE’RE BROS. TOUR 2022 “光” -HIKARI-』での「KISSして」、『WE’RE BROS. TOUR 2021-2022 “Promise for the Future”』での「vs.2022 〜知覚と快楽の螺旋〜」「最愛」、『WE’RE BROS. TOUR 2014 HUMAN』での「恋の魔力」、『福山☆冬の大感謝祭 其の十一』での「覚醒モーメント」の全6曲が収められる。

■『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』
▼CD(全形態共通)※曲順未定
・ヒトツボシ(映画『沈黙のパレード』主題歌)
・KISSして
・最愛
・恋の魔力
・99 -New Era Remix-
・ヒトツボシ Acoustic Arrange ver.