俳優の岡田結実(22)、齊藤英里(22)、兒玉遥(25)、中前勇児監督(44)が6日、都内で行われたきのう5日公開の映画『ウラギリ』舞台あいさつに登場。映画で人生初たばこを経験したエピソードを明かした。

【写真】舞台あいさつには兒玉遥、齊藤英里らも登壇

 岡田は、監督の強い意向でたばこを吸う演技をすることになったといい「人生で初めて吸った。クランクインの前から、タバコ吸うんだということがストレスじゃないですけど、緊張しちゃって。吸うってことが怖くて、前日に練習しました」とたばこを吸う前の心境を告白。

 “ネオシーダー”というタバコに似た形状の薬で最初に練習したというが、「(ネオシーダー)が合わなくて、本物のほうが合うってなって(笑)」と苦笑いし、「めっちゃおいしかったですね(笑)」と吸った感想を語った。しかし、現在は吸っていないといい「クランクインした次の日から吸うの辞めてしまいました(笑)」と明かしていた。

 同作は、岡田と齊藤のW主演作。アパレル会社に勤める加奈子(岡田)と、同僚の紗理奈(齊藤)は、仕事でも協力し合える、特別な存在だった。しかし、紗理奈は秘密を抱え、夜の仕事を掛け持ちしていた。紗理奈の生活を心配した加奈子は、夜の仕事を辞めることを条件に、紗理奈にお金を貸す。しかし紗理奈は突然会社を辞め、連絡がつかなくなってしまう。絶望する加奈子が知った、衝撃の事実とは…。