お笑いコンビ・チョコレートプラネットとメイプル超合金のカズレーザーが、25日放送のテレビ朝日系創造バトルバラエティー『バベル』(後2:30~3:30)に出演する。一流の技術者や研究者の卵たちが、身近なモノだけで制作した最強の創造物の耐久バトルをスポーツ感覚で楽しむ知的興奮バラエティー番組で、白熱のバトルに3人も大興奮となる。

【番組カット】白熱の”ゴーレム”バトルシーン

 バトル内容はダンボールだけを使って高さ5メートルの巨人像を制作し、どちらの耐久性が高いか勝負する「ゴーレム」、予算2万円で最強の舟を創造し、東京五輪でも使われた会場でタイムトライアルを行う「ノア」の2つ。

 「ゴーレム」に参加するのは、カーナビなどのハイテク機器を手掛ける技術力が武器のパナソニックITS。対するは、東京マラソンなどの大型イベントの設営を担当するシミズオクトだ。2チームの作った巨人像(ゴーレム)が、襲い掛かる「サッカーボールマシン」、「ピッチングマシン」、「ポンプ車の放水」にどれだけ耐えられるかを競う。

 パナソニックITSはコンピューターを駆使し、実際の橋の設計にも使われる技術を緻密に応用。さらに、10年以上梱包技術と向き合ってきた「ダンボールのプロ」が水を克服する秘策を投入すると、その強度にチョコプラも驚がくする。

 一方、シミズオクトもダンボール製品の開発を経験した「ダンボールのプロ」が参戦。職人集団のシミズオクトには、およそ3000万円で購入したという「奥の手」が隠されていた。

 予算2万円で、より速く頑丈な最強の舟を創造し、東京五輪でも使われた会場でタイムトライアルを行う「ノア」に挑戦するのは、水辺の防災を研究する中央大学チームと船を研究する横浜国立大学チーム。

 多くの試行錯誤の末、中央大学が制作した「絶対沈まない舟」と、船の設計が専門の横浜国立大学が作った「絶対壊れない舟」。最強の舟はどちらなのか。

■出演者コメント
・カズレーザー
正直手応えしかないですね、対決のVTRがめちゃくちゃ面白かったです。
途中で何度か「知力」対「根性」みたいな構図が出てきますのでそこを見てほしいですね。

・チョコレートプラネット長田庄平
モノを作っている自分からするとめちゃくちゃ楽しかったです。次があるなら僕も参加してみたい! チーム吉本として小道具芸人を集めて一流企業と対戦したいです。日本の今の技術の粋を集めて大人が真剣にバトルしているところを見てもらいたいですね。

・チョコレートプラネット松尾駿
すごかったですね、今回この放送をすることで、他の企業さんも「ウチだったらもっとすごいのができる」と名乗りを上げるのではないかと思います。とにかく次が見たくなりました。大人がやっていますけど、僕は青春だと思います。