俳優・沢村一樹の次男・野村康太(18)が、7月24日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(毎週日曜 後10:30)でドラマデビューを飾ることがわかった。今年4月から父親と同じ研音に所属。演技レッスンを経て、今回の出演が決定した。

【写真】個性的な“戦国武将”の“クローン”の“高校生”たち

 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が主演する今作は甲斐谷忍氏による漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社『ヤンマガKC』刊)を実写化。誰もが知る戦国武将のクローン高校生たちが大集結したとんでもない学校を舞台とし、超強烈な個性をもった英雄たちが15歳の高校生となって「学園の天下統一」を目指していく、青春あり、戦ありの学園天下獲りエンターテインメント。

 登場人物は史実・逸話に由来した性格で、強烈な個性を持つ戦国武将のクローン高校生たち。野村は、主人公・織田信長(永瀬)をはじめとする戦国武将19人と唯一武将ではないみやび(山田杏奈)の20人が集う「特進クラス」のメンバーで、前田利家を演じる。

 野村は「今回の作品が、僕にとって初めての現場で、クランクイン前は何もわからず、不安だらけでしたが、監督や先輩方が声をかけてくださったり、お芝居のアドバイスをしてくださったり、現場はすごく明るい雰囲気で、今では毎回ワクワクしながら撮影に向かっています!」と充実ぶりを報告する。

 徳川家康役の小澤征悦をはじめ濱田岳、駿河太郎らベテランキャストもそろうなか「歴史上の前田利家さんは傾奇者(かぶきもの)で、槍の名人とも言われており、今回の作品の前田利家もそれに基づいた役柄になっていますので、ぜひ衣装やアクションにも注目していただけたらうれしいです。俳優陣最年少として、全力で演じていきたいと思います!」とアピールしている。

■野村康太
2003年11月30日生まれ、東京出身、身長184センチ、血液型O型。趣味はウオーキング・筋トレ、特技はバスケットボール。