声優の三宅健太、お笑いコンビ・見取り図が22日、東京・神楽坂の赤城神社で行われたマーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』(7月8日公開)の大ヒット祈願 雷様イベントに参加した。

【写真】思わず「カッケー!」…“ソー役”三宅健太に大興奮の見取り図・盛山

 冒頭のあいさつでソー役を務める三宅は「そーです。私がソーです」とあいさつ。そして「普段、素顔は映さないで声だけでやっている。おごそかな場所に来るのは緊張する」と照れ笑いを浮かべた。

 本物のソーを目撃した、マーベル大好きな見取り図・盛山晋太郎は「カッケー!」と大興奮で「初めて三宅さんとお会いしたんですけど、地声がソーだった。三宅さんは今は短髪でいらっしゃいますけど、僕には長髪に見えました」と感激しきりだった。

 また、本作について、10年以上にわたってソーの声を担当する三宅は「『ソー』という作品が劇場版で初めて主演を務めた作品。ものすごく愛着があります。回を重ねる度に愛が深まる」としみじみ。「今回、『ラブ&サンダー』がソーの集大成が詰まっている感じがする。リハーサルやアフレコをしている時に思わず涙ぐんでしまった。感慨深い思いがあった。一生、離すことができない、ずっとつかんでいたい人ですね」とソーへの愛を語っていた。

 本作の舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘の後、ソーが多くの大切な仲間を失ったことでいつしか戦いを避けるようになり“ヒーロー卒業”を宣言、自分探しに迷走することとなる。そんな中現れた神々の殲滅(せんめつ)を目指す最強最悪の敵“神殺し”ゴアによって、全宇宙の神が危機にさらされ、ソーは絶体絶命のピンチにおちいってしまう。その時、救世主として現れたのは、ソーのコスチュームに身を包んだ新たなヒーロー“マイティ・ソー”となった元恋人のジェーンだった。ソーとマイティ・ソー“2人の雷神”がタッグを組み、シリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう。

 この日は、“日本の雷様”として高木ブーも登場した。