お笑いコンビ・ミキの昂生が23日、都内で行われた『釣りマナー向上大使就任発表イベント』に出席。弟の亜生が同大使に就任し、自身はそのサポートを務めることになった昂生だったが、スタイリッシュな衣装で登場した亜生とは対照的に、あえて“ダサい衣装”に身を包んで姿を現し「こんなにしっくりくるのか」と嘆いた。

【写真】釣り好きをアピールするミキ・昂生

 亜生からは『釣りバカ日誌』のハマちゃんっぽい衣装というオーダーがあり、このようなスタイルになったという昂生は「ここのボタンを閉じたほうがいいかなと思ったら、スタイリストさんから『これでいきます。そこは開けてください、ダサく見えるんで』って言われて…なんやねん(笑)。スタイリストなのに、ダサく見えるようにするって」とおなじみのトーンでツッコミ。

 亜生から「今、この格好で釣りしている人いない」とたたみかけられると、昂生は「イジられまくりました。マネージャーに言われました、ポケモンマスターって!」と笑いを交えて、自身の衣装を紹介していた。

 日本釣用品工業会は「LOVE BLUE事業」を通じて、持続可能な釣り環境の構築に取り組んでいる。コロナ禍以降、釣りが人気レジャーになりつつある反面、比例してマナー問題も増加している現状を踏まえて、マナーを守りながら釣りをより楽しんでもらうべく、釣りマナー啓蒙活動の一環として、芸能界屈指の釣り好き・亜生が大使に就任した。