俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第11週「ポークとたまごと男と女」の各回あらすじを振り返る。

【写真】職場の雰囲気にも変化が?態度を改めた暢子が…

 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

■第51回あらすじ
暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)のレストラン、「アッラ・フォンターナ」でシェフの二ツ橋(高嶋政伸)に見守られながら修業を続け、厨房の花形「ストーブ前」をこなせるまでに成長していた。

そんなある日、二ツ橋が大けがをして入院するという大事件が起こる。二ツ橋を失った厨房は大混乱。退院までの1ヵ月、厨房の司令塔・シェフの役割を誰が代わりに担うのか。房子が二ツ橋と相談して選んだ「シェフ代行」は…。

■第52回あらすじ
暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)からシェフ代行に指名される。矢作(井之脇海)をはじめ厨房の仲間たちには衝撃が走り、「親戚びいきだ」という不穏な空気が広がる。

その頃、沖縄やんばるでは育児が一段落した良子(川口春奈)が、「もう一度働きたい」と石川(山田裕貴)に訴えるが…。一方で和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)が勤める新聞社でも、男女の役割をめぐる議論から、トラブルが起こる。

■第53回のあらすじ
暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)にシェフ代行に任命される。賢秀(竜星涼)のアドバイスを受けて「なめられないように、強気で」という態度で臨むが、厨房スタッフの矢作(井之脇海)らは反発して…。

なかなか上手くいかない仕事に暢子はどうしたらいいのか悩みはじめる。沖縄やんばるでは良子(川口春奈)が復職を希望するが、いろいろな障害が立ちはだかる。

■第54回のあらすじ
暢子(黒島結菜)はシェフ代行として、フォンターナの厨房をうまく仕切ることができない。矢作(井之脇海)たち男性スタッフとの溝が大きくなってしまった。どうしたら良いのか、二ツ橋(高嶋政伸)からヒントを貰ったが、スッキリしない暢子は沖縄の家族に相談をもちかける…。

沖縄やんばるでは良子(川口春奈)の復職希望に、さまざまな障害が立ちはだかる中、優子(仲間由紀恵)が良子を支える。

■第55回のあらすじ
暢子(黒島結菜)は家族からのアドバイスを受けて、新たな気持ちでシェフ代行の仕事に挑む。房子(原田美枝子)の見守る中、態度を改めた暢子への、矢作(井之脇海)たち男性スタッフの反応は…。

沖縄やんばるでは、優子(仲間由紀恵)の支えを得て、良子(川口春奈)が再び学校の先生として働きはじめる。和彦(宮沢氷魚)が新聞社でまきこまれていたトラブルは、房子のアイデアのおかげで急展開する。