俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第49回が、16日に放送される。

【写真】遠くを見つめる歌子…検査の結果は?

 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

■第49回あらすじ
暢子(黒島結菜)は、退店を決意した二ツ橋(高嶋政伸)から、仕事の引継ぎを受ける中でこれまで知らなかった房子(原田美枝子)をめぐる過去の話を知ることに。

一方で、沖縄やんばるから上京してきて病院で検査を受ける歌子(上白石萌歌)は不安のせいか塞ぎがちになり、優子(仲間由紀恵)を心配させる。暢子も歌子のことを心配する日々を過ごす。そして、検査結果が出る日になり…。