人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する、テレビ朝日系オシドラサタデー『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(毎週土曜 後11:30)。28日放送の第7話では、康介と和泉の恋がさらに“キュン加速”する。

【キャスト相関図】丸谷が所属する営業1部のメンバーをおさらい

 山田が本格ラブコメに初挑戦する今作は、『かわいい』を武器に生きてきた“あざかわ男子”丸谷康介(山田)と、芳根京子演じる26年恋愛経験ゼロの“ロボット女”真田和泉というキュンすることが難しい不器用な2人の遅すぎる初恋を描く。

 上京してきた康介の母・路子(室井滋)から、父・康弘(牟田浩二)が入院したと聞いたことがきっかけで、なんと2人そろって老舗酒造を営む康介の実家に行くことに。しかし、和泉は康介がついたウソを信じ、父親は30年後の未来からやってきたおっさん(古田新太)だと思い込んでいる。康介は、なんとしてでも康弘と和泉のバッティングを避けなければ、と大焦り。

 実家に到着し、康弘が元気だと知った康介は、あの手この手で対面を阻もうとほん走。しかし、そんな康介の前に現れたのは、まさかのおっさん。とんでもなくややこしいことになりそうな事態に、康介は頭を抱える。そんな康介をあざ笑うかのように、おっさんはいつだって神出鬼没。はたして、ヒヤヒヤさせられっぱなしの康介は、この事態を乗り切ることができるのか。

 一方、和泉は、康介の子どもの頃のアルバムを見ながら路子から思い出話を聞いたり、豪勢な料理と丸谷酒造自慢の酒でもてなされ、いつの間にか眠り込んでしまう。康介は、初めてのお泊まりが実家となることに戸惑いながらも、眠ってしまった和泉を寝室に運び、布団に寝かせるが、寝ぼけた和泉とそれを見つめる康介にキュン展開が訪れる。