人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太が、5日放送の日本テレビ系連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(毎週日曜 後10:30)第6話に出演することが決定した。なにわ男子の道枝駿佑が“5代目金田一一”を演じている今作で、戸塚は『File05』に登場。エピソード、戸塚が演じる役柄含めほかキャストは、29日の第5話放送終了後に解禁される。

【第4話】花子の幽霊が出るという廃病棟で…肝試しをする芸術大学の学生4人

 1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔を実写化。原作は、連載開始から今年で30周年を迎え、世界(12ヶ国)累計で1億部を超える発行部数を記録するなど、日本のみならず、世界市場で圧倒的な支持を集めている。およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。シリーズ史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。

 出演を受け戸塚は「歴史ある『金田一シリーズ』にまさか自分が出られるとは思ってもみなかったので、とにかくビックリしました!過去の『金田一少年の事件簿』も見ていて、特に初代の堂本剛君シリーズの『オペラ座館殺人事件』がとても印象に残っています。今回、自分も『金田一』の作品の一部になれるということがとても光栄です」と喜びのコメントを寄せた。

 さらに、道枝とはドラマ初共演となり「このような形でみっちーと共演できるとは思っていなかったので、うれしいです。演技中ずっと、『みっちーきれいだな…』と思いながら見ています(笑)。作品の力になれるように全力を尽くすことに加えて、後輩2人(道枝駿佑・岩崎大昇※崎はたつざき)の力にもなれるように、全力で撮影に臨んでおります」と先輩として頼もしい一面もみせている。

 なお、きょう29日は『File04.トイレの花子さん殺人事件』を放送。こちらは「亡霊学校殺人事件」というタイトルで、「金田一少年の事件簿 短編集3」(講談社漫画文庫)に収容された人気エピソードで、ドラマ化されるのは今回が初。ゲストとして中川大輔、田辺桃子、篠原悠伸、小野寺晃良が出演する。