お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶ(42)が15日、公式ツイッターを更新。自身が描いた100万円の絵「解放の終戦」が売れたことを報告した。

【写真あり】100万円の絵売れた…購入者と撮影するとろサーモン久保田

 久保田は、今年1月にインスタで突如絵画の写真をアップし「個展とかやってみようかな」と発言。その後も定期的に更新を続け、絵の制作に没頭。ついに自身初の絵画展『なぐりがき』(東京・渋谷モディ/10日~16日)を開催した。個展では約50もの絵画を展示し、会場では原画作品を展示・販売し、作品をモチーフとしたグッズも販売している。

 この日、ツイッターでは「一点100万円の絵がご購入されました 散髪屋経営の購入者様から絵の感想です」と、写真とともに伝え「作品から世界平和という願いが伝わり感銘を受けたので即決で一目惚れです色使い、絵の大きさ、そして絵から伝わるメッセージ即決でした。早く飾りたいです」と紹介。続けて「ちなみに好きな芸人はアインシュタイン稲田くんらしいです」とつづった。

 なお、16日の最終日を前に展示された54点のうち51点の購入者が決まったという。

 今月10日に行われた個展『なぐりがき』お披露目会見では、「解放の終戦」について、一番のお気に入り作品と明かし「今起こっているモメ事とか争いを風刺して描いた作品で、国旗の色を使用しています。絵は短冊になっていて日本からメッセージを送るという意味合いも込められています」と真剣な眼差しで語っていた。