俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。賢秀(竜星涼)が所属するボクシングジムの安里会長を演じる具志堅用高の出演した。『ちゅらさん』(2001年)以来、21年ぶり2度目の朝ドラ出演となる。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

<具志堅用高>
沖縄本土復帰50年の記念すべき年に、沖縄を舞台としたドラマに出演できるなんて本当に幸せです。沖縄出身のジムの会長役ということで、実際にボクシングジムで撮影をしたんだけど、いやぁ気合が入りました! セリフが当日にひとつ増えたのにはびっくり。必死で覚えたよ(笑)。

黒島結菜さんは一生懸命で可愛らしい方。話し方や表情から、ウチナーンチュらしさが伝わってきてね。私も今まで“ちむどんどん”な経験を沢山してきましたよ。子供の頃の運動会、上京する時、タイトルマッチの前、どれも大切な思い出です。

物語の中で私が気になっているのは賢秀。ウーマクー(やんちゃ坊主)だけど一本筋が通っていて憎めない。これからどう成長するか楽しみなんです。みなさんも私と一緒に、彼がどうなっていくか最後まで見てほしいなぁ。