タレントのヒロミ、バイきんぐの小峠英二がスタジオで見守るなか、スタッフが日本全国の想像を絶する料理屋を大捜索する、中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)が、きょう10日の放送で第50回に到達。ゲストに、錦鯉、竹内由恵を迎え、東京・八王子の“オモウマい店”を大捜索する。

【グルメ写真】丼からこぼれ落ちて別皿でも提供される「マーボー丼大盛」

■「1000回以上通ったお店はオモウマい?」(東京都八王子市)
「一人の人間が1000回以上通ったお店はオモウマいのでは?」という新たな仮説のもと、東京、千葉、神奈川などでスタッフが聞き込みを開始。街行く人が「え? え?」「1000回はない」と戸惑い、チェーンの寿司屋を挙げる人もいる中、横浜市で出会った男性が紹介するのが「量が多くておいしい」という八王子の中華料理屋。

同店では、一般サイズの4倍ほどある1個約120グラムの巨大唐揚げを8個盛りつけた、合計約1キロの「鶏のから揚げ」が1100円で、持ち帰りも可能だという。客は「でかいのに全部ちゃんとうまい」「もうやみつきになっています」と絶賛する。仕込みは、約24キロの鶏もも肉を大きなタライを使って調味料と混ぜ合わせるが、この量でも半日しかもたないほどの人気メニュー。

このほか、「五目焼ソバ大盛」(1190円)は麺4玉、豚バラ150グラムに野菜もたっぷり。また、「マーボー丼大盛」(1080円)は、ご飯が4合盛られ、ミンチを400グラム使った麻婆豆腐がどんぶりからこぼれ落ち、丼に入りきらない分は別皿で提供される。

こうした大盛りの理由を、男性店主は「特別じゃないんだよ、うちでは普通なんだよ」と語り、こころよく取材OK。一方で「ヒロミがやりづらいと思うんだよね」と漏らし、それには驚きの事実があった…。