俳優の松山ケンイチが9日、映画『大河への道』先行プレミア上映イベントに登壇。同作キャストの中井貴一、北川景子、岸井ゆきの、和田正人、溝口琢矢、平田満、橋爪功らとともに、撮影時のエピソードを語った。

【全身ショット】”真っ赤”なドレス姿で登場した北川景子

 本作は、落語家の立川志の輔による新作落語『大河への道―伊能忠敬物語―』が原作。“大河ドラマ”の開発チームが発見してしまった、200年前の江戸時代に隠された驚きの秘密をひも解く、笑って泣けて、そして日本史の常識をもひっくり返す“歴史発見”エンタテインメント。

 中井と大の仲良しという松山は、「大河ドラマでもお世話になっていますし、その時から貴一さんとお話していると僕がずっと笑っているんですよね。こんなに笑わせてくれる方って今までいなかったんです」と意外な交流を語り、「貴一さんは何でも返してくれるんです。なんでもない話をしているんですけど、貴一さんのリアクションとか話術で僕はずっと笑っている」とプライベートでの関係性を明かす。

 2人について北川は「ほんとに二人ともずっと笑っていて、子ども同士がじゃれているようでした(笑)」と若干苦笑しながら裏側を明かすと、中井は「うん、そんな程度だと思います(笑)。僕は子役の方と、動物とはとっても仲良くなるので、そんな感じで松山くんとも関わっているんだと思います」と語った。