俳優の吉岡里帆が6日、大阪市内で行われた主演映画『ハケンアニメ!』(20日公開)舞台あいさつに登壇。京都出身とあって、地元の友人と久々に再会した話題に花が咲いた。

【全身ショット】涼しげノースリーブで登場!笑顔がキュートな吉岡里帆

 吉岡は、幼稚園・小学校のときの親友と遊びにきてくれたと明かし、「お子さんがきょう映画デビューなんです!」と満面の笑み。さらに「大学時代からずっと仲良い友だちも遊びにきてくれた」と喜んだ。

 同作は、直木賞作家・辻村深月氏による同名小説(マガジンハウス)の映画化。連続アニメ『サウンドバック 奏の石』で夢の監督デビューが決定した主人公・斎藤瞳(吉岡)や、ライバルのスター監督・王子千晴(中村倫也)らが、アニメ業界の覇権(ハケン)を目指し、突き進んでいく。

 映画について、吉岡は「プロデューサーの方から(完成まで)7年ぐらいかかっていると聞きました。劇中にアニメが2本出てきて、中村倫也さんと私が演じた監督が対決します。すごい力が入っているので、とにかく長い時間と大勢の人の手によって作られた映画をやっと楽しんでくれる機会がきた」と、地元ファンを前に感無量だった。