人気漫画『SPY×FAMILY』(作者:遠藤達哉)の主人公スパイ〈黄昏〉の描き下ろしが、グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス/18日発売)のバックカバーを飾る。なお、表紙は、人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑が登場する。

【画像】絶望顔のロイドとヨルさん…公開された『SPY×FAMILY』第5話の場面カット

 『SPY×FAMILY』は、最新コミックス9巻までのシリーズ累計発行部数が1500万部を超える大人気漫画が4月から待望のアニメ化を果たし、さらに人気が加速中。仮初めの家族となった3人のキャラクターを軸に、笑いあり、ドラマあり、アクションありの、全方位的な魅力を備えたストーリーが、あらゆる世代か ら熱い支持を獲得している。

 この注目アニメ『SPY×FAMILY』を『anan』で特集するにあたって、スペシャルな描き下ろしイラストが実現。ロイド・フォージャーという仮の姿で作戦を遂行中の、スパイ〈黄昏〉が大人の魅力全開でバックカバーを飾る。

 イラストは、題して『昼下がりの〈黄昏〉』。顔も名前も捨て、裏の世界で〈黄昏〉のコードネームで知られる彼は、よりよい世界を実現するために日夜危険な任務に挑む凄腕スパイ。この〈黄昏〉が『anan』のグラビアさながらに、コンクリートの壁を背景に立つ姿を描き下ろした。

 普段クールで冷静沈着、表情に乏しい〈黄昏〉が、リラックスして佇む一枚は貴重。進行中の作戦のために父親風の髪型や服が定番になっていますが、自然体の私服姿だからこそ、むしろ端麗な顔立ちやインテリジェンスが際立ち、彼の最強ぶりをあらためて痛感するはず。こちらに向けられた優しい眼差しの意外性に、胸を射抜かれること確実だ。

 バックカバーの描き下ろしに加えて、作品にフォーカスした記事も必読。作品の魅力分析や物語の解説に始まり、メインとなる3人の愛すべき家族たちを紹介。彼らを演じるキャストの江口拓也さん(ロイド役)、種﨑敦美さん(アーニャ役)、早見沙織さん(ヨル役)のインタビューページは、撮り下ろし写真も掲載する。

 こちらは、黄昏時を意識したライティングで、ミステ リアスな雰囲気で撮影。本作の制作を手掛けるWIT STUDIOとCloverWorks 、両スタジオのプロデューサー2人の対談も読みごたえ十分。さらに、音楽を手掛けたOfficial髭男 dismと星野源にもコメント取材を敢行。楽曲に込めた思いや作品への愛を語っている。