俳優の梅沢富美男が9日、都内で行われたエドワーズライフサイエンス『心臓弁膜症啓発メディアセミナー』に登壇した。

【写真】セミナーでは笑顔で”診察”も受けた梅沢富美男

 心臓弁膜症とは、心臓の弁がうまく広がらない、うまく閉じないなどの障害が起き、本来の機能を果たせず全身に血液を送りにくくなった状態のこと。放っておくと心不全につながる可能性もある病気だ。

 梅沢が登場すると、「先生に伺ったら私たちの世代は10人に1人が『心臓弁膜症』だっていうじゃない。早く教えてくれなきゃ!!」と早くも“梅沢節”を炸裂。その症状は、息切れ、動悸、胸の痛みなどで、加齢にともなう体の変化と似ていることから、サインがあっても、“年齢のせい”と決めつけてしまうおそれがあることを指摘した。

 早期発見、早期治療にかかることが大事だと話し、「私は不摂生をしているように見えると思うけれど、こう見えて健康診断は毎年行っている」と明かした。「今までが健康だからといって、これからも健康だとは限らない」と強調した。

 また、きょう9日より梅沢が出演する新テレビCMが放送開始となる。