5日に行われた『RIZIN LANDMARK Vol.3』で、メインイベントとなったクレベル・コイケVS萩原京平は、クレベルが勝利し、RIZINで5連勝を記録した。試合後のインタビューでは、王者・牛久絢太郎との対戦に向けて「フィジカル、メンタルもっと強くなって、本物のチャンピオンになりたい」と宣言した。

【写真たくさん】決着の瞬間も! クレベル・コイケVS萩原京平の模様

 1ラウンドでは、萩原の右ストレートがクレベルを捉え、会場から驚きの声が上がる展開に。グラウンドでの攻防では、チョークスリーパーを極め、流血しながらも萩原を絞め落とした。

 インタビューでは、牛久との対戦に意欲を示しながら、朝倉未来との再戦の可能性も示唆。21年6月の『RIZIN.28』東京ドーム大会でRIZINフェザー級をけん引する未来と対戦し、2ラウンドに朝倉をグラウンドに引き込むとまたしても三角絞めで朝倉を絞め落とし、衝撃の一本勝ちを収めたが、この日のインタビューでは再戦について向けられると「私は、それは逃げられない。彼が1~2回くらい試合したら、待っています」と呼びかけていた。

 大会の模様は、RIZIN LIVEほかPPV配信が行われており、アーカイブ配信は10日までとなっている。