俳優・黒木瞳が、3日放送のMBSテレビ『ごぶごぶ』(毎週火曜 後11:56 ※関西ローカル)で、ダウンタウン・浜田雅功の“相方”となり五分五分の関係で大阪ロケを行う。

【写真】パーカー&ジーンズでタップダンスを踊る浜田雅功

 黒木は同番組を知らなかったと言いながらも、スタッフから自分の顔のイラストが入ったステッカーをもらい「すてき~!」「これ私貼るの?」とはしゃぎ、「ずっと浜田さんのことをテレビで拝見していたので(浜田さんのほうが)先輩と思っていたんですが、私のほうが芸歴が先輩と聞いたので、きょうは私の“ワガママ”にとことん付き合ってほしい!」と希望。

 まず、黒木が宝塚歌劇団退団後に出演した朝ドラの撮影期間中に泊まっていたという中之島のリーガロイヤルホテルへ。地下にある「セラーバー」の「茶そばサラダ」は、黒木が夫と出会った頃の思い出の味でもあり、猛アピールされたエピソードを明かすと、浜田も思わず「旦那さん、えらイタですね」と漏らす。

 続いて、黒木が「これを浜ちゃんとご一緒したくて、きょう来た」と向かったのは、福島区のタップダンスのスタジオ。「ぜひ、浜ちゃんとタップダンスがしたい」という黒木だが、浜田は「いや、絶対無理。無理ですよ、やったこともないのに。1回もないですよ」と不安げ。

 黒木は自前のタップシューズとともに「浜ちゃんのタップシューズも持ってきました!」と気合十分で、自身が監督を務めた映画『十二単衣を着た悪魔』で、OKAMOTO'Sが書き下ろした楽曲「History」に合わせてダンス。浜田は「NSCの養成所に通っていたころ、ダンスの授業にも出なかった」とこぼしながら、得意のボックスダンスを織り交ぜて奮闘する。