俳優の本田翼が主演を務める、TBS系10月期の火曜ドラマ『君の花になる』(毎週火曜 後10:00)。ボーイズグループのメンバー役の第5弾が発表され、久留島巧(くるしまたくみ)役にNOAが起用された。

【写真】本田翼が”寮母”に変身!胸キュンシーンに期待

 本作は、ある出来事により挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(本田)が、崖っぷちのボーイズグループ7人の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる夢”に向かっていく物語。あす花は、突如ボーイズグループが共同生活する寮の“寮母”になったことをきっかけに、かつての教え子・佐神弾(さがみ・だん)と再会する。弾がグループのリーダーとして夢に向かってまっすぐ挑戦する姿に心を打たれ、気づけば教師だった頃の情熱を取り戻し、自身の挫折とも向き合うようになっていく。30歳の節目に、恋も仕事も友情も新たなステージへ進む女性の成長と胸キュンをオリジナルストーリーで描く。

 さらに、物語の重要なキーとなるボーイズグループのメンバー7人は、オーディションを通して、芝居・ダンス・ボーカルとそれぞれの得意分野やバックボーンの異なるフレッシュな若手を選抜。この7人は劇中だけでなく、期間限定のボーイズグループとして実際にデビューすることが決定しており、主題歌・劇中歌などの楽曲発表や、物語と連動したライブ、イベントなど多岐にわたる活動を行っていく予定だ。

 NOAは、12歳のときに、滞在先の韓国の美容院でスカウトされ、韓国大手事務所「YG ENTERTAINMENT」のオーディションに合格。日本人初の練習生として、韓国で6年間生活し、2018年に帰国。帰国後は、自身で作曲、作詞、ダンスの振り付けを手掛けるなどトリリンガルソロアーティストとして活躍中。本作が俳優デビュー&演技初挑戦。演じる久留島(通称:たくみ)は、パフォーマンスの実力は格別で、一見クールで完璧そうな雰囲気だが、実はド天然。生活力は低めというギャップがある。