俳優の本田翼が主演を務める、TBS系10月期の火曜ドラマ『君の花になる』(毎週火曜 後10:00)。ボーイズグループのメンバー役の第4弾が発表され、桧山竜星(ひやま・りゅうせい)役に森愁斗が起用された。普段は、実兄と開設したYouTubeチャンネル『もーりー【アホと弟】』でも活動し、今作が俳優デビュー&演技初挑戦となる。

【写真】本田翼が”寮母”に変身!胸キュンシーンに期待

 本作は、ある出来事により挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(本田)が、崖っぷちのボーイズグループ7人の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる夢”に向かっていく物語。あす花は、突如ボーイズグループが共同生活する寮の“寮母”になったことをきっかけに、かつての教え子・佐神弾(さがみ・だん)と再会する。弾がグループのリーダーとして夢に向かってまっすぐ挑戦する姿に心を打たれ、気づけば教師だった頃の情熱を取り戻し、自身の挫折とも向き合うようになっていく。30歳の節目に、恋も仕事も友情も新たなステージへ進む女性の成長と胸キュンをオリジナルストーリーで描く。

 さらに、物語の重要なキーとなるボーイズグループのメンバー7人は、オーディションを通して、芝居・ダンス・ボーカルとそれぞれの得意分野やバックボーンの異なるフレッシュな若手を選抜。この7人は劇中だけでなく、期間限定のボーイズグループとして実際にデビューすることが決定しており、主題歌・劇中歌などの楽曲発表や、物語と連動したライブ、イベントなど多岐にわたる活動を行っていく予定だ。

 森は、2020年9月よりダンス&ボーカルグループ「BUDDiiS」として活動中。実兄と開設したYouTubeチャンネル『もーりー【アホと弟】』でも人気を博し、今作が俳優デビュー&演技初挑戦となる。演じる桧山(通称:りゅうせい)は、歌うことが大好きで、甘えん坊でふざけたりもする弟組。自由人で少しミステリアスな一面もある。