俳優の東山紀之(55)が、5月1日放送のテレビ朝日系『サンデーLIVE!!』(毎週日曜 前5:50)に出演。右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため一定期間の活動休止を発表した関ジャニ∞の大倉忠義(36)について言及した。

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 低音障害型難聴は低い音を聞きとる能力が阻害される難聴で、短期間で治るケースもあれば長引いたり繰り返し発症したりする恐れもある。内耳の障害やストレスなどが発症のきっかけになることもある。1年半前ほど前から難聴や耳鳴りの症状を訴え、定期的に通院しながら様子を見ていた大倉だが、4月以降に症状の悪化がみられ、ドクターストップがかかった。

 東山は「僕はこの病気のことは、そんなに詳しくはないんですけど、ストレスが原因ということですから、まずはゆっくり休んでほしいなと思います」と回復を願い、大倉について「いつもニコニコしているから、ちょっと勘違いされやすいんですけど、すごく繊細な子ですから、夏の日産スタジアムのコンサートのためにゆっくり休んでほしいですね」と話していた。

 関ジャニ∞は、しばらく4人で活動を続け、この夏には野外スタジアムライブ『18祭』を開催予定。大倉は所属事務所を通じて、「しっかり休養して、また元気な姿を見せられる状態で戻ってきます」と呼びかけている。