5月5日放送のTOKYO FM『JFN Special Life Time Audio 2022~My First Music~「14歳のプレイリスト」』(後3:00)では、スペシャル企画として、矢沢永吉と福山雅治の対談を届ける。2人の初対談では、ディープな話が次々と飛び出す。

【写真】4月4日午前9時から東京、福岡、大阪で配布される号外(表面)

 「あるスーパースター、大先輩からお呼び出しをいただきまして、やってきました」と切り出す福山に、矢沢はあるキッカケから福山に突然電話をしてしまったという経緯を告白。約20歳の年齢差となる2人だが、互いにこれまでの人生を振り返りながら、当時の想いや、人生観を深掘りしていく。

 矢沢は「10メートル先のタバコ屋にキャデラックに乗ってハイライトを買いに行けるような男になりたい」という話にまつわるエピソードも披露。「ご自身が50歳の時の60歳、60歳の時の70歳、どんなビジョンで?」と福山から質問され、今年50周年を迎え、新国立競技場での初の有観客ライブを皮切りに、記念のドーム&スタジアムツアーを開催する矢沢が、福山にアドバイスした”熱い”回答とは。

 さらに、矢沢、福山がそれぞれ、14歳の頃に聴いていた音楽とそのエピソードを紹介される。

 特番では、特設サイトやSNS(#14歳のプレイリスト)で、リスナーから14歳の頃に聴いていた音楽を募集し、同局で『SCHOOL OF LOCK!』を担当し、今回の特番パーソナリティーをつとめるこもり校長(小森隼)、ぺえ教頭がそのエピソードとともに紹介していく。