俳優の小芝風花が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』(毎週土曜 後11:00〜11:30)は30日、第4怪(話)が放送される。今回は、先日発表された「ショキショキ」と音を立てて小豆を洗う妖怪「小豆洗い」に扮する岩崎う大(かもめんたる)が登場。「ショキショキ」はいつ発動するのか!?

【画像】『妖怪シェアハウス』第4怪場面写真

 目黒澪(小芝)は、たまたま外資系IT企業で働く小暮梢(武田梨奈)の窮地を助けたことをきっかけに、梢の会社で雇ってもらえることに。シェアハウスの妖怪たちにも応援されながら、意気揚々と初出社した澪は、梢から配属先の出版部門の編集長・上竜樹(安井順平)を紹介されて驚く。

 なんと、上はかつて澪が小説を売り込んだ相手で、その際に小説をろくに読みもせず酷評したうえにその原稿を澪の目の前でゴミ箱に捨てたのだ。ショックを受けた澪は、それ以来角が生えなくなり、原稿を書こうとすると紫のモヤモヤした煙が手を覆い文字が書けなくなっていた。上に動揺する澪だったが、次に編集者の小豆沢流(岩崎)を紹介されると、その優しい印象に少し安堵する。

 翌日、上が忙しく作業する小豆沢に、AIをテーマにした記事のライターへの発注を澪に手伝わせたらと提案すると、それを聞いた澪は自分で書きたいと訴える。すると、上は不敵な笑みと共に「書けるなら書いてみれば」と容認。そして、去り際に「一人入れたら、一人出てってもらわないとね」と、暗に小豆沢か澪のどちらかの首を切ることを匂わせる。その途端、小豆沢の態度が急変し…。