1987年4月に放送スタートし、きょう29日の放送で35周年を迎える、テレビ朝日系老舗討論番組『朝まで生テレビ!』(毎月最終金曜 深夜1:25)。第420弾となる今回は、35周年特別企画「激論 35 年!~戦争と平和 ド~する?!ニッポンの針路~」と銘打ち、ロシアによるウクライナ侵攻という歴史的危機が深刻化する中、改めて“戦争と平和”を考える。

【写真】NHKが『朝まで生テレビ!』をパロディ化 田原総一朗が内村光良とコントに挑戦

 昭和にはじまり、平成を経て、令和も続く同番組では、“戦争と平和”、“日本・日本人”をテーマに、時代のキーマンによる討論を続けてきた。35周年を迎える今月は、第二次世界大戦以降の最大の危機に私たちはどうすればいいのか、世界はこの悲劇どう解決できるのか、など『朝生』らしく、さまざまな角度から論じ、“戦争のない平和な未来”を取り戻すべく、日本の針路について徹底討論する。

 当番組の立ち上げから携わり、放送開始から司会を務めてきた田原総一朗は、今月15日に米寿を迎え、26日には日本外国特派員協会より、『報道の自由・生涯功労賞』を受賞。『サンデープロジェクト』『朝まで生テレビ!』などのテレビ番組や、そのほかの活動を通して、長年、ジャーナリストとして“報道の自由”に貢献してきたことが評価された。番組では、その授賞式の模様も放送される。