お笑いコンビ・アキナ(山名文和、秋山賢太)が29日、大阪・万博記念公園で開幕した『Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~』に登場。山名は今月11日、妻で吉本新喜劇の座員・宇都宮まきとの間に第1子となる男児が誕生したことを報告したばかりで、報道陣から祝福され「ありがとうございます」と笑みを浮かべた。

【写真】第1子誕生! 真剣に絵葉書を書いたアキナ・山名文和

 2025年『大阪・関西万博』に向けて、関西から笑い・音楽などをSDGsの取り組みを交えて発信する野外フェス。吉本興業らによる「チーム関西」の取り組み第1弾として、コロナ禍での1年延期を余儀なくされながら、無事開催が実現した。この日はあいにくの雨天も、万博記念公園に多彩なステージとコンテンツが揃った。

 アキナは、ラフ&ピース マザーワークショップ「日本郵便・郵便局長が教える!アキナと一緒に絵手紙をつくろう!」に参加し、子どもたちと絵ハガキづくりを楽しんだ。秋山は「子どもたちの素直さに癒やされた」と言い、メールやLINEだけでなく手書きハガキを「出していかなきゃ」としみじみ。

 また、SDGsの取り組みについて、秋山は「1歳半の娘が残したヤツ(ご飯)を僕が食べる」と明かし、「(見た目は)グチャグチャで、娘のでも正直ウッてなる」と言いながらもフードロスに貢献していると胸を張ると、山名も「(愛犬)お豆の食べ残しを食べてあげるようにしよう」と笑わせた。

 さらに、秋山は「保育園が足りない」と大阪の状況を指摘し、「保育士さんがもっと評価されるべき」と熱弁。吉本に対しても「(劇場に)子どもを遊ばせる場所を作ってほしい」と期待すると、山名も「いいかも!」と賛成。具体的には、なんばグランド花月(NGK)について「僕の妻も一緒の劇場なんで、ロビーに赤ちゃん部屋を作ってほしい」と言い、保育士役にはベテランの西川のりお・上方よしおを希望していた。

 『Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~』は、5月1日まで同所で開催される。