人気グループ・嵐の相葉雅紀が主演する『“それ”がいる森』(9月30日公開)の第1弾ポスタービジュアルと、特報映像が解禁した。さらに追加キャストとして松本穂香、上原剣心(ジャニーズJr.)、江口のりこの出演も発表された。

【写真】監督を務めるのはホラー界の名手・中田秀夫

 ジャパニーズ・ホラー界の名匠・中田秀夫監督が手掛ける今作は、不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、相葉演じる田舎で農家を営む・田中淳一たちが、得体の知れない“それ”に遭遇するという未知の恐怖を描く新時代のホラーエンターテインメント。

 淳一の息子・一也の担任教師で、淳一とともに不可解な事件や怪奇現象に巻き込まれていく北見絵里を松本、淳一の息子・赤井一也を、オーディションで抜てきされ映画初出演となる上原、淳一の元妻・赤井爽子(さわこ)を、中田監督の『事故物件 恐い間取り』で第44回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した江口がそれぞれ演じる。

 第1弾ポスターでは、「ある日、森の中、XXXXに出会った。」と、誰もが知るあの童謡を彷彿とさせるコピーとともに、何かを発見しがく然する淳一の姿が印象的なビジュアルに。

 特報は、リコーダーで奏でられたあの有名な童謡をBGMに、淳一とその息子・一也が、仲睦まじく田舎暮らしを送る様子から始まるが、学校裏の森で“何か”から逃げ惑う一也の「あれは、熊なんかじゃない!」という叫び声をきっかけに、事態が一変。ラストでは息子の目撃談を手がかりに、暗がりの森に入ったが淳一が、XXXXに遭遇するという衝撃の瞬間が描かれ、未知の恐怖を予感させる内容となっている。