北海道発のバラエティー番組『水曜どうでしょう』企画・出演者で“ミスター”として知られる鈴井貴之氏が、Jリーグ・コンサドーレ札幌の社外取締役(非常勤)に就任したことが27日、チームの公式サイトで発表された。

【写真】『水曜どうでしょう』の名コンビ 大泉洋&鈴井貴之

 鈴井氏は俳優・構成作家として活動し、映画監督として4作品のメガホンをとった。2015年にはテレビ東京系ドラマ「ドラマ24『不便な便利屋』」で自身初の連続ドラマ脚本・監督を務めた。

 また、自身をはじめ大泉洋や安田顕、森崎博之ら「TEAM NACS」が所属する「オフィスキュー」の創業者で、現在は取締役会長を務める。

 地元・北海道のコンサドーレ札幌を長年応援し、クラブの節目のイベント出演や、SNSでコンサドーレサポーターを公言してきたことから、昨年9月にコンサドーレ札幌のオフィシャルサポーターに就任した。